【京都ランチ】老舗魚屋の本気!1150円で味わう「極上鯖弁当」が冷めてもおいしい秘密

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。突然ですが、皆さんは「お弁当の焼き魚に感動したこと」はありますか?少し妥協しがちな駅弁や市販のお弁当ですが、清水五条で見つけた、お魚屋「近幸(きんこう)」さんのプライドが詰まった「至高ののり弁」をご紹介します!

目次

清水五条駅の目の前!明治から続く老舗の活気

場所は、京阪本線「清水五条駅」の4番出口を出てすぐ目の前。
五条通を少し東に入ったところにあるのが、明治後期創業の老舗鮮魚店『近幸(きんこう)』です。

青いタイルと木の格子が印象的な建物には、大きな「近幸」の文字と可愛らしい魚のマークが。
店先を通りかかるだけで、威勢の良い挨拶と活気ある雰囲気が伝わってきて、吸い込まれるように店内へ入ってしまいます。

11時30分の販売開始を狙って!売り切れ必至の看板メニュー

店内には目利きのプロが選んだ新鮮な魚が並ぶほか、お惣菜やお弁当のコーナーも大人気。
なかでも、焼き魚を主役にした「のり弁当」は、遠方からわざわざ買いに来るファンも多い看板メニューなんです。

お弁当の販売は11時30分から。
「せっかく行ったのに売り切れていた…」なんて悲劇を避けるために、早めの時間に行って予約をしておくのも賢い選択ですよ。

魚屋のプライドを感じる!具だくさんな「鯖弁当」の実力

今回は、数あるメニューの中から「鯖弁当」1,150円(税込)をテイクアウトしました。
見てください、この溢れんばかりのボリューム!
ご飯が見えないほどぎっしりと並んだおかずの数々に、食べる前からテンションが上がります。

メインの鯖は、お箸で持つとずっしりと重みを感じるほどの厚切り。
一口食べると、身がふっくらと柔らかく、凝縮された旨みがじゅわっと口いっぱいに広がります。
「冷めてもこんなにおいしいの!?」と驚かされるほど、脂ののり具合が最高なんです。

さらに嬉しいのが、脇を固めるおかずたちのクオリティ。
大きなだし巻き卵に、鯛のちくわを使った磯辺揚げ、さらにイカの大葉フライまで入っていて、どれも主役を張れるほどのおいしさ。
おかかがたっぷり敷き詰められた海苔ご飯と一緒に頬張れば、もう箸が止まりません。

まとめ

明治から続く老舗魚屋さんのこだわりが詰まったお弁当。「おいしい魚を食べてほしい」という職人さんの想いが、一切れの鯖からもしっかりと伝わってきました。
お天気の良い日は、すぐそばの鴨川沿いで食べるのもおすすめ。
お魚好きの方はもちろん、本物志向のランチを探している方は、ぜひチェックしてくださいね!

店舗情報

店名:近幸(キンコウ)
住所:京都市東山区五条通大橋東入東橋詰町1
アクセス:京阪本線「清水五条駅」4番出口から徒歩約1分
営業時間:10:00~19:00(※お弁当の販売は11:30~売り切れ次第終了)
定休日:水曜日・日曜日
https://www.instagram.com/gojo.kinko/