【京都カフェ】まるで芸術品!「桃のプレミアムソフトクリーム」が美しすぎる

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。まだまだ暑さが残るこの季節、ひんやりと冷たくて、見た目にも心ときめく贅沢なスイーツで涼みたくなりませんか?今回は、2026年4月に丸太町エリアにオープンしたばかりの大注目カフェ「シェリーカフェ」をご紹介します。

目次

まるでパリの街角!御所南に現れた真っ白な新店

京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」の1番出口から東へ徒歩約2分。東洞院通と竹屋町通が交わる南西角、目の前に「竹間公園」の緑が広がるロケーションに、思わず足を止めて見惚れてしまう建物が現れます。
真っ白なレンガ調の壁に、上品に灯る外灯、そして赤い文字で刻まれた「CHÉRIE」のロゴ。ここが今回ご紹介する、大人気パティスリーが手掛ける話題の新店舗『シェリーカフェKYOTO(CHÉRIE CAFÉ)』です。

店舗の脇には、白壁に鮮やかな赤いアイアンチェアが映える開放的なテラス席が用意されています。テイクアウトしたスイーツを、心地よい風を感じながらその場ですぐに味わえるのも嬉しいですね。

イタリア最高峰のマシンで絞り出される、まるで大輪の花のような芸術的ソフトクリーム。口に入れた瞬間に広がる桃のジューシーな香りとシルキーな口溶けに、誰もが心を奪われること間違いなしです!

最高峰マシンが奏でる美の競演!華やかな店内とメニュー

店内に入ると、白を基調としたフレンチシックで清潔感あふれる空間が広がっています。
こちらは、テレビ番組でもおなじみの菓子研究家・小林かなえさんがプロデュースしたお店。整理券必至の人気ビスキュイ店、予約制パフェ専門店に続く待望の3号店とあって、オープン以来多くのスイーツファンを魅了しています。カウンターの上には、店舗限定のビスキュイ缶や焼き菓子、コンフィチュールが美しく並び、手土産選びにも胸が弾みます。

店頭のポスターには、今回のお目当てである季節限定ソフトクリームの案内が掲げられています。
こちらのお店ではソフトクリームに敬意を込めて「クレームシェリー」と呼んでおり、コーンの種類(シュガーコーン/ビターカカオロングコーン/紙カップ)を選べるのもこだわりのひとつ。

厨房の奥でひときわ存在感を放っているのが、「ソフトクリーム界のフェラーリ」と称されるイタリア・カルピジャーニ社の最高級マシンです。空気をたっぷり含ませながら抽出する熟練の技術によって、息をのむほど繊細で美しいフォルムが生み出されていきます。

息をのむ美しさと極上の口溶け!「桃のプレミアムソフトクリーム」を実食

「季節限定 桃のプレミアムソフトクリーム」850円(税込)
手渡された瞬間、そのあまりの美しさに思わず感嘆のため息がこぼれます。
幾重にも重なる繊細なフリルは、まるで満開のカーネーションのよう。淡いピンク色のクリームに、シックなビターカカオコーンと真っ赤なスプーンのコントラストが抜群に映えますね。

スプーンですくって口に運んだ瞬間、その驚くほどシルキーでなめらかな舌触りに感動!
雑味のないフレッシュな桃の甘みと華やかな香りがふわっと広がり、すっと優しく溶けて消えていきます。濃厚でありながら後味は驚くほど軽やかで、上品な果実感が際立つ贅沢な味わい。香ばしくほろ苦いビターカカオコーンとの相性も抜群で、最後のひと口まで夢中で食べ進めてしまいました。
極上のなめらかさゆえにとても溶けやすいので、受け取ったら写真を素早く撮って、すぐに味わうのがおすすめです!
なお、こちらの桃フレーバーは9月27日頃までの限定販売とのこと。気になる方はぜひお早めに足を運んでみてくださいね。

まとめ

パリの街角のような洗練された空間で味わう、最高峰のプレミアムソフトクリーム。
見た目の美しさはもちろんのこと、素材の魅力を極限まで引き出した上品なおいしさは、自分への最高のご褒美になるはずです。
焼きたてのもちもちクレープや贅沢なパフェ、限定の焼き菓子ギフトも充実しているので、季節を変えて何度でも通いたくなる魅力が詰まっています。
京都の街歩きや御所散策の途中に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

店舗情報

店名:シェリーカフェ KYOTO(CHÉRIE CAFÉ)
住所:京都市中京区東洞院通竹屋町角三本木五丁目467-2
電話番号:075-708-6773
営業時間:10:00~17:00 ※土曜は18時まで
定休日:月曜日
https://www.instagram.com/cherie_cafe_kyoto/