【京都】最高の銭湯から出来立ての一杯へ!南区「旭湯」サウナ&「京都醸造」クラフトビール

京都の銭湯巡りで訪れた南区の大型銭湯「旭湯」。スーパー銭湯並みの充実し設備と巨大な水風呂で最高の温冷浴を楽しんだ後は、すぐ近くの「京都醸造タップルーム」へ。サウナ上がりに直行する出来立てクラフトビールは格別なり

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南区の旭湯

南区の九条新千本近く。2月からマイブーム継続中の京都市内銭湯めぐり、「(九条)旭湯」なり。旭湯と名乗る銭湯は京都市内に3か所もあるのですが、その中でも最大規模だと思われる銭湯。なにせ・・・・

お店の入り口に張り出してあったのですが、駐車場がお店周囲に21台分!確保されているようです。我々の経験では、この規模の駐車場がある銭湯は太秦天神川の社湯ぐらいじゃないかと。店内に。

下駄箱に靴を預けて中に入ると、番台が男女入り口前にありまして、その前に・・・

詰めれば8人は座れそうな、かなり広い待合場所完備でした。多分、銭湯の脱衣場で¥100のキャッシュバック方式ロッカー採用だったのは、京都市内ではこちらが初めて。

お風呂メモ。多分、京都市内の銭湯でも最大規模なんじゃないかと思うお風呂の豊富さ。男女が日ごとに入れ替わるようで、ワタシが入った時は中央に浴槽がある部屋で、手前から、ミルキー風呂と薬湯、浅風呂、深風呂、その奥が電気風呂、ジェット風呂が3機。

で、一番奥が10人以上楽々入れそうなサウナと水風呂。この水風呂が軽く泳げそうな巨大なプール的水風呂で、詰めれば10人は楽勝なサイズ感。地下水なので温度も程よく、サウナとのローテーションがめっちゃ気持ちよかったです。小さいながら露天風呂も完備。いやー、めっちゃ素晴らしい!という感想。いやー、これは既にスーパー銭湯領域ですな。大大大満足。

風呂上りが14:00過ぎなのですが、かなり賑わっていて、他の銭湯よりも断然若い人が多い銭湯でした。もちろん、待合い室には各種アルコール類完備で、こちらも超オススメですな。とはいえ、今回はビールを呑むのをぐっと我慢しまして・・・・

店舗情報

店名:(九条)旭湯
住所:京都市南区唐橋羅城門町20
営業時間:14:00~24:30(日曜 8:00~24:00)
https://x.com/3739_Asahiyu1

京都醸造タップルーム

風呂上りにやってきたのがこちら・・・。旭湯から南東に500mチョイという場所。前から覗きに来たかったのですが、正に最良のタイミングで来れました。

京都市内でビールを作っている醸造所のなかではしりのお店。「京都醸造」なり。南区の国道十条の北西側に工場がありまして、併設のタップルーム(ビール販売所)は土日祝は12:00~18:00(17:30ラストオーダー)で営業されているので、軽く引っ掛けよう!とやってきたわけで。
工場の外にテントがあり、ビールケースで作った簡単なテーブルが置かれ、野外でもビールが飲める仕掛けでした。

京都市内にこういうときの楽しみに置いてあるお店がいくつかあるのですが、旭湯でのサウナ上がり20分以内にやってくるという理想のタイミング。ワクワクとタップルームに。

本日の一押しビールはこちら。店内に。

お若いスタッフのお兄さん、お姉さんに「どれがオススメですかねえ」と話しつつ、ビールを決めるわけで。基本、缶で販売されている製品はあちこちの酒場で呑んでいる気がします。このカウンターから振り返りますと・・・

後は正にビール工場で、ガラス越しに生産ラインが見える仕掛け。

アテ類は何も置いていないので持ち込みOK!という仕掛けと聞いてきたのですが、カウンターのうえに、伏見区謹製の横綱あられがありました。(それも梅シソや九条ネギなどのマニアック味完備なので要チェックです)

で、Sサイズでとりあえず味見~。外で風に当たりながら呑むビールは普段の倍は美味しいですな。

旭湯からこちらに来る途中にコンビニがあったので、ちょっとだけアテも買ってきました。しかし、ビールが美味しすぎで、味わう間もなく一瞬で呑んでしまうので・・・

再びLサイズを貰ってくるわけで。 とりあえず、どの銘柄を吞んだ!などの情報も無いのですが、やっぱりタップルームでサウナ上がりに呑むビールは最高だなあ!というネタでした。

店舗情報

店名:京都醸造タップルーム
住所:京都市南区西九条高畠町25-1
営業時間:
【水木金】17:00~21:00(LO20:30) 
【土日祝】12:00~18:00(LO17:30)/夏(5月~9月)は12:00~19:00(LO18:30)
定休日:月曜+不定休
TEL:075-574-7820
HP:https://kyotobrewing.com/