【京都カレー】京都競馬場限定☆大好評につき騎手・武豊監修『ユタカレー』の続編登場!

おおきに~豆はなどす☆今回は伏見区淀にある京都競馬場限定販売のレトルトカレー。武豊騎手監修『ユタカレー』の続編、俺辛チキンカレーを試しに食べてみました!

目次

大好評につき第2、第3弾の武豊騎手監修『ユタカレー』登場

伏見区淀にある京都競馬場。ここ淀に開設されて100年を迎える歴史的施設で、2023年の大規模改修工事を経て『センテニアル・パーク京都競馬場』として生まれ変わりました。

そんな施設内のおみやげコーナー『ターフィーショップ』。

名馬ぬいぐるみ、御駿印、タオルなど、記念に買い物する客も多いショップ。

そんなショップ中央に、一際激推し感あるレトルトカレー。
京都競馬場限定販売で、京都在住の騎手・武豊さん監修チキンカレー、通称『ユタカレー』。

以前、一番最初に販売されたチキンカレーを購入し、自宅で食べたことがありましたが、お店で食べるようなクオリティー高いレトルトカレーでした。レシピ開発には京都在住のインド料理研究家SHIIBOさんが参加。

きっとユタカレーが大好評だったことで調子づいた様子(笑)以前にはまだ販売してなかった続編、第2弾、3弾のカレーも登場。

第2弾は第1弾チキンカレーに辛さをプラスしたもの。第3弾は辛さマイルドなキーマカレー。

で、今回は武豊騎手の俺的辛さってどんな?と気になったので、第3弾の『俺辛』チキンカレー950円を購入。

レシピ開発は第1弾と同様で、辛さは武豊騎手好みのオリジナルスパイス『俺辛マサラ』入り。

で、家にあった野菜や漬物、ゆで卵などをプラスして、実際つくっていただいてみました。

第1弾もけっこうふんだんにスパイスを使った本格派のカレーでしたが、こちらも同様。で、やはりガツンとくる辛さが特徴。それもスパイス由来特有の辛さで、目の周りが汗ばみ、さらに鼻水、全身にその辛さが染み渡り、そのホットさが長時間持続するような、ある意味薬効感あるスパイスカレー。鶏肉もよく煮込まれて柔らかく仕上がり、カレーとの一体感も。個人的には辛さを副菜で中和しながら食べてちょうどいいバランスの辛さ。ベースとしての美味しさはもちろんですが。

レトルトカレー界ではお値段高めの設定ですが、本格派のカレーであることは間違いナシ!特に遠方から来場した人にとってお土産にもなるカレーですね。オススメ!ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

販売場所:京都競馬場・ターフィーショップ
住所:京都市伏見区葭島渡場島町32
電話:075-631-3131
営業時間:9:00~17:00
定休日:平日
公式サイト:https://kyotokeiba-grandopen.com/