長年親しまれた龍谷大学横「第一旭」が閉店
伏見区、龍谷大学 深草キャンパスのすぐ西側。長年この地で営業してきたラーメン店「元祖京都 第一旭 龍谷大横店」が閉店しました。
大学のすぐ横という立地で、学生はもちろん、近隣住民にも馴染み深い存在。通し営業で、学割ラーメンやセットメニューもあり、学生時代に通った思い出があるという方も多いのではないでしょうか。
こちらは以前、営業されていた頃の様子。「特製ラーメン」「元祖京都 第一旭」と大きく書かれた、どこか懐かしさも感じる看板が印象的でした。
実は第一旭には、現在の「本家 第一旭」とは別に、大規模なチェーン展開をしていた時代があります。
当時は100店舗を超える規模にまでチェーンが拡大していた記録も残っており、「166号店」と記された看板からも、第一旭が広くチェーン展開していた時代の面影を感じます。
大学のすぐ横という立地で、学生はもちろん、近隣住民にも馴染み深い存在。通し営業で、学割ラーメンやセットメニューもあり、学生時代に通った思い出があるという方も多いのではないでしょうか。
こちらは以前、営業されていた頃の様子。「特製ラーメン」「元祖京都 第一旭」と大きく書かれた、どこか懐かしさも感じる看板が印象的でした。
実は第一旭には、現在の「本家 第一旭」とは別に、大規模なチェーン展開をしていた時代があります。
当時は100店舗を超える規模にまでチェーンが拡大していた記録も残っており、「166号店」と記された看板からも、第一旭が広くチェーン展開していた時代の面影を感じます。
豚骨ベースの醤油スープに背脂を浮かべた、京都らしいスタイルのラーメン。気軽に立ち寄れて、お腹いっぱい食べられる、まさに学生街らしいラーメン店でした。
そんな龍谷大横店に大きな転機が訪れたのが、2026年4月。店舗で火災が発生し、その後営業を休止しました。
5月に店の前を通った際には、営業再開に向けて準備を進めている旨の張り紙が掲示されていました。
約2か月後を目処に営業再開を目指しているとのことで、復活を待っていた方も多かったと思います。
しかし、残念ながら営業が再開されることはありませんでした。
改めて現地を確認すると、店内にあった厨房機器や備品などはすでに運び出され、ほぼ空っぽの状態に。大きく「閉店」と書かれた貼り紙などはありませんが、ご覧の通り閉店となっています。
第一旭が全国規模でチェーン展開していた時代の面影を残しながら、龍谷大学のすぐ横で長年親しまれてきた一軒。
火災後には営業再開を目指していただけに、残念な閉店となりました。学生時代に通った方をはじめ、この場所、この一杯に思い出がある方も多いのではないでしょうか。
5月に店の前を通った際には、営業再開に向けて準備を進めている旨の張り紙が掲示されていました。
約2か月後を目処に営業再開を目指しているとのことで、復活を待っていた方も多かったと思います。
しかし、残念ながら営業が再開されることはありませんでした。
改めて現地を確認すると、店内にあった厨房機器や備品などはすでに運び出され、ほぼ空っぽの状態に。大きく「閉店」と書かれた貼り紙などはありませんが、ご覧の通り閉店となっています。
第一旭が全国規模でチェーン展開していた時代の面影を残しながら、龍谷大学のすぐ横で長年親しまれてきた一軒。
火災後には営業再開を目指していただけに、残念な閉店となりました。学生時代に通った方をはじめ、この場所、この一杯に思い出がある方も多いのではないでしょうか。
店舗情報
店名:第一旭 龍谷大横店
住所:京都市伏見区深草ヲカヤ町33-3
住所:京都市伏見区深草ヲカヤ町33-3