【2026京都初詣】雪化粧立砂&午年神馬『神山号』や御朱印も☆世界遺産神社「上賀茂神社」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は北区上賀茂にある世界遺産神社へ初詣に。午年にちなみ神馬や賀茂競馬神事で有名な馬とゆかりのある神社へ。

目次

雪化粧の盛り塩元祖『立砂』が神秘的☆馬ゆかりの世界遺産

北区上賀茂に鎮座する世界遺産『上賀茂神社』。正式名称「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」で知られ、御神体山『神山』に神が降臨したことが起源とされる京都最古級の歴史を持つ神社。
この日はすでに小正月も過ぎた時期でしたが、個人的には遅まきながらの初詣。そして、今年の干支・午年にちなみ、春の競馬神事や神馬でも有名で馬とゆかりのある神社ということでやってきました。

5月に執り行われる賀茂競馬神事では、この参道を馬が駆け抜けます。その開催時には青々とした緑に包まれた参道ですが、この時は雪化粧。

さらに、枝垂れ桜銘木『斎王桜』でも有名ですが、もちろん全く開花の気配なく鳴りを潜めていました。

さらに、境内ではすでに節分祭の準備が始まっていました。

参道途中には、神馬『神山号』の居る神馬舎。最初9時過ぎにはまだ不在でしたが、9時半ごろお出ましの神山号。参拝客の行列もできていました。お賽銭をすると人参を授与していただき、間近で拝顔できます。

本殿へ向かう鳥居脇に、上賀茂神社とゆかりの深い京都三大漬物の一つ『すぐき漬』にまつわる展示。この周辺の氏子がすぐき菜を栽培し、古式ゆかしい伝統製法で漬物に仕上げる京漬物。アブラナ科のような花を持つすぐき菜はかぶらの一種らしく、個人的に花を見るのは初めて。

さらに境内を進むと、細殿前の『立砂』。玄関先や家の中に置く厄除けの盛り塩のルーツとも言われ、神様が最初に降臨した神山を模して作られています。うっすら雪化粧の円錐形の立砂がちょっと幻想的でもあり。

手水舎も新年の装いで、橘の実で埋め尽くされた橘手水に。御神水はこんこんと湧き出る名水・神山湧水。境内には御手洗川も流れ、水の豊かさを感じます。

雪に映える朱色の楼門をくぐり、本殿へお参り。古代氏族・賀茂氏の氏神として深く信仰されてきた主祭神・賀茂別雷大神を祀ります。傍らには神馬の描かれた大絵馬もあります。

参拝後は御朱印と馬の絵柄の御守も授与していただきました。
午年らしく、飛躍の年であることを願い。ご参考に。

詳細情報

名称:上賀茂神社
正式名称:賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
住所:京都市北区上賀茂本山339
電話番号:075-781-0011
拝観時間:5:00~17:00
公式サイト:https://www.kamigamojinja.jp/