【京都グルメ】「イマムラ総業」究極の焼き豚にこだわりのミンチカツも!

創業昭和12年。黒毛和牛一筋80年の肉の専門店で「究極の焼豚」が販売されていました。あわせて「日本一こだわりのミンチカツ」もいただいてきましたので、その様子をご報告いたします。

目次

黒毛和牛業務用卸小売精肉店「イマムラ総業」

昭和12年(1937年)に創業し、来年で創業90年を迎える「イマムラ総業」。
中央卸売市場や梅小路公園のある京都西エリアで元気にお肉を販売し続ける精肉店です。

そんなイマムラ総業で、七条通りを東進していると気になる「究極の焼豚」の看板が。
「究極」とおっしゃるからには相当な自信がおありだろうと思い、早速、いただくことにしました。

イマムラ総業さんの店構えは、お肉のショーケースを前面にした対面での注文販売形式。
昔ながらの商店街のお肉屋さんという気さくさがありつつも、間もなく創業90年を迎える老舗精肉店としての風格も兼ね備えておられました。

金賞と3つ星をダブル受賞!「究極の焼豚」

こちらがドイツ農業協会(DLG)の食品競技会で金賞受賞、そして国際味覚審査機構(iTQi)より優秀味覚賞を授与された「究極の焼豚」です。

世界がウマさを認めた焼き豚ですが、確かにこれはとても美味しそうです。

日本一こだわりのミンチカツ

焼豚もさることながら「日本一こだわりミンチカツ」も同食品協議会で金賞を受賞し、さらに国際味覚審査機構(iTQi)でも1ツ星を受賞しているとのこと。

これは気になりますので、焼豚と併せていただくことにしました。

究極と日本一こだわりを実食

究極の焼豚はグラム販売もできますが、真空パックの小売り販売もありましたので、こちらをいただきました。
メンチカツはその場で揚げていただくことができますが、この日は自宅で揚げたてを食べたかったので、生をいただきました。
因みに、生を注文するとトレーに乗せて販売してくださいます。

ミンチカツは、衣がザックザクで食べ応えがあり、それでいて中の肉の味が衣に負けない旨味をかぶせてくるので一つで小腹も満たされる大満足の一品でした。
このこだわりは流石「日本一」を名るだけのことはあります。

チャーシューは肉の旨味もさることながら、脂の甘味がたまりません。

付け合わせに特製のタレも添えられていたのですが、このタレの醤油ベースにプラスされた砂糖の甘味が、食べる程に食欲を刺激してきます。

さらに焼豚はラーメンを作ってチャーシューとしてスープに浮かべてみました。

スープの熱でしなやかになったチャーシューは旨味はそのままに、フワフワの触感に生まれ変わり、なるほど。これは確かに「究極」と称して看板に偽りなしと納得の美味しさでした。

これはぜひ一度ご賞味いただきたいと思いましたので、中央卸売市場や梅小路公園にお越しの際は、イマムラ総業に足を運んでみてはいかがでしょうか?

基本情報・アクセス

<イマムラ総業>
 ◇営業時間
  ・月曜日~土曜日 9:00~18:15
 ◇定休日
  ・日曜日&祝日
 ◇所在地
  〒600-8837
  京都府京都市下京区夷馬場町35
  tel.075-371-7336
 ◇電車
  ・JR:梅小路京都西駅より 徒歩3分
 ◇バス
  ・京都市バス:梅小路公園前より 徒歩2分