【京都ベーカリー】お酒好き必見!疏水沿いで出会う"ワインが進む"極上アテパン

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。「おいしいパンを食べながら、昼からワインを楽しみたい」そんな贅沢な大人の時間を過ごしたくなることはありませんか?今回は、神宮丸太町駅近くの琵琶湖疏水沿いにある『mati(マチ)』をご紹介します。

目次

琵琶湖疏水沿いに佇む、赤い庇がおしゃれな隠れ家

京阪本線「神宮丸太町駅」から冷泉通の琵琶湖疏水沿いを東へ徒歩約4分。白い壁に鮮やかなワインレッドのオーニングテントが映えるお店『mati(マチ)』。
「パンとワインとアテの店」をコンセプトに、お酒とのペアリングをとことん追求した、パン好き・ワイン好きにはたまらない注目のスポットです!

店頭の案内には「パンのみの購入はどなたでもしていただけます」「店内利用についてはビールやワイン、お酒を飲める方をご案内しております」との記載が。
イートインではナチュラルワインと共にお料理やパンを楽しめるほか、気軽にパンをテイクアウトすることも可能です。

ワインのために作られた!魅力あふれる「アテパン」たち

扉を開けると、小麦とハーブの香ばしい香りがふわりと出迎えてくれます。
木の温もりあふれる棚には、ワインのお供にぴったりなパンが美しく並べられていました。

こちらのパンは、卵や乳製品を極力使わず、複数種の国産小麦をブレンドして香ばしさと軽やかさを引き出しているのが特徴。
チーズやスパイス、ハーブを効かせた「アテパン」が揃っており、眺めているだけでワインが欲しくなってしまうほど魅力的なラインナップです。

おうち晩酌を格上げ!購入した2品を実食

今回はこちらの2種類を購入しました。

「きのこマリネのフーガス」450円(税込)
葉っぱのような独特の形が目を引く南仏発祥の伝統パン。
表面はカリッと香ばしく、中は驚くほどもっちりとした弾力があります。生地に練り込まれたきのこマリネの旨みと酸味が噛むほどに溢れ出し、小麦の風味と絶妙に調和。白ワインやスパークリングワインと合わせれば、一口ごとに至福のペアリングが楽しめます。

「アスパラとソーセージ チェダーチーズのパン」450円(税込)
こんがりと焼き上げられたチーズの香ばしさが食欲を刺激する一品。
外側はパリッとしつつも歯切れのよい生地の中に、輪切りのソーセージとシャキッとしたアスパラがごろっと包まれています。チェダーチーズの濃厚なコクと塩気が生地全体に行き渡り、こちらは赤ワインが進むこと間違いなしの味わいです。

まとめ

琵琶湖疏水沿いの穏やかな空気の中で、大人のための特別なパンを提供する『mati』。
素材の組み合わせと食感のコントラストが見事で、いつもの家飲み時間をワンランク上質なものへと格上げしてくれます。
店内でゆったりと昼飲みを満喫するのはもちろん、お散歩がてらお気に入りのパンをテイクアウトするのにも最適です。
お酒とパンを愛する方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

店舗情報

店名:mati(マチ)
住所:京都市左京区聖護院東寺領町8-1 冷泉ビルヂング 1F・2F
営業時間:
月・火・土・日 12:00~19:00(最終入店)
金 16:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日:水曜日・木曜日
https://www.instagram.com/mati_kyoto/