南イタリアの郷土料理が楽しめる人気店
京都の繁華街 河原町エリア、蛸薬師麩屋町から少し西へ入ったところにある「カンティーナ アルコ」。
レンガ造りの建物の奥にお店があり、緑色の扉が目印。少し奥まったエントランスから、どこかイタリアの街角にあるレストランを思わせる雰囲気が漂います。
レンガ造りの建物の奥にお店があり、緑色の扉が目印。少し奥まったエントランスから、どこかイタリアの街角にあるレストランを思わせる雰囲気が漂います。
店内も現地のトラットリアを思わせる温かみのある空間。壁にはイタリアの風景画や写真が飾られ、気取らず食事を楽しめる、アットホームな雰囲気です。
席はカウンターとテーブル席があり、少人数での食事からグループでの利用まで、色んなシーンで利用できます。
14時頃から営業されており、ラストオーダーは深夜24時30分と、街なかでも貴重な存在です。
遅めのランチや昼飲み、ディナーはもちろん、遅い時間の食事や2軒目にも使いやすいのが魅力的。この日は2軒目として、平日22時頃に訪問しましたが、店内はなんと満席。遅い時間にもかかわらず、食事やワインを楽しむお客さんで賑わっていました。
席はカウンターとテーブル席があり、少人数での食事からグループでの利用まで、色んなシーンで利用できます。
14時頃から営業されており、ラストオーダーは深夜24時30分と、街なかでも貴重な存在です。
遅めのランチや昼飲み、ディナーはもちろん、遅い時間の食事や2軒目にも使いやすいのが魅力的。この日は2軒目として、平日22時頃に訪問しましたが、店内はなんと満席。遅い時間にもかかわらず、食事やワインを楽しむお客さんで賑わっていました。
メニューには、パスタやサラダ、前菜、肉料理などがずらり並びます。
女性シェフが腕を振るい、イタリア各地の家庭で親しまれてきたような、素朴ながらも奥行きのある料理を提供されています。
シェフは同業の料理人たちと郷土料理の勉強会を開いたり、実際にイタリアへ研修に出向いたりと、現地の食文化についても熱心に学ばれています。
現地の伝統的な調理法を大切にしながら、京都や日本各地の食材を取り入れているのも特徴です。
女性シェフが腕を振るい、イタリア各地の家庭で親しまれてきたような、素朴ながらも奥行きのある料理を提供されています。
シェフは同業の料理人たちと郷土料理の勉強会を開いたり、実際にイタリアへ研修に出向いたりと、現地の食文化についても熱心に学ばれています。
現地の伝統的な調理法を大切にしながら、京都や日本各地の食材を取り入れているのも特徴です。
今回は2軒目ということもあり、前菜を中心におすすめをお願いしました。
まずはイワシのマリネ。イワシにオレンジや葉野菜を合わせた、彩り豊かなひと皿です。青魚の旨味に柑橘の爽やかさが加わり、ワインとともに楽しみたい前菜です。
まずはイワシのマリネ。イワシにオレンジや葉野菜を合わせた、彩り豊かなひと皿です。青魚の旨味に柑橘の爽やかさが加わり、ワインとともに楽しみたい前菜です。
続いて、タコとジャガイモのサラダ。南イタリアらしい組み合わせで、タコの食感とジャガイモの素朴な味わいが魅力。オリーブオイルやハーブを使ったシンプルな仕立てで、素材のおいしさを楽しめます。
さらに、生ハムをのせたブルスケッタや、鶏肉を使った料理などもいただきました。
華やかすぎず、気取らない料理の数々。こうした前菜を少しずつつまみながらワインを楽しめます。
個人的に、こちらで特におすすめしたいのがムール貝です。この日いただいたのは、越喜来(おきらい)産のムール貝。一般的によく見かけるムール貝と比べても、ひと粒ひと粒が大きく、身がふっくらとしていて、食べ応えがあります。
噛むほどに貝の旨味が広がり、シンプルな調理だからこそ、素材そのもののおいしさがよく伝わってきます。
そして、貝から出た旨味が溶け込んだスープも絶品です。
噛むほどに貝の旨味が広がり、シンプルな調理だからこそ、素材そのもののおいしさがよく伝わってきます。
そして、貝から出た旨味が溶け込んだスープも絶品です。
ムール貝を食べ終えたあと、このスープを残してしまうのはもったいない。ということで、今回は少しわがままをお願いして、残ったスープを使ったパスタを作っていただきました。
貝の旨味をたっぷり含んだスープがパスタに絡み、これがまたおいしい。みんなでシェアしながら、最後までムール貝の旨味を堪能しました。
通常メニューとは異なるお願いなので、必ず対応していただけるわけではありませんが、こうした楽しみ方ができたのも印象的でした。
ムール貝は入荷状況によると思いますが、メニューで見つけたらぜひ注文してほしい一品です。
貝の旨味をたっぷり含んだスープがパスタに絡み、これがまたおいしい。みんなでシェアしながら、最後までムール貝の旨味を堪能しました。
通常メニューとは異なるお願いなので、必ず対応していただけるわけではありませんが、こうした楽しみ方ができたのも印象的でした。
ムール貝は入荷状況によると思いますが、メニューで見つけたらぜひ注文してほしい一品です。
ワインもグラスからボトルまで、色々とあるので、ぜひスタッフさんと相談しながら選んでくださいね。
最後はチーズの盛り合わせをいただきました。タイプの異なるチーズに、パンやジャムなどを添えた盛り合わせ。
食事の締めにもう少しワインを楽しみたいときにも、ぴったりです。
この日はワインを片手に、料理を少しずついただくスタイルでしたが、しっかり食事をするのとはまた違った楽しさがありました。
食事の締めにもう少しワインを楽しみたいときにも、ぴったりです。
この日はワインを片手に、料理を少しずついただくスタイルでしたが、しっかり食事をするのとはまた違った楽しさがありました。
京都の街なかで、昼から深夜まで本格的なイタリア料理を楽しめる「カンティーナアルコ」。
南イタリアの郷土料理をベースに、日本の食材も積極的に取り入れた料理は、どれも親しみやすく、ワインとの相性も抜群です。
遅めのランチや昼飲み、ディナーはもちろん、今回のように2軒目として前菜とワインを楽しむ使い方もおすすめ。
繁華街にありながら、気軽に本格的な郷土料理を楽しめる、おすすめのイタリア料理店です。
南イタリアの郷土料理をベースに、日本の食材も積極的に取り入れた料理は、どれも親しみやすく、ワインとの相性も抜群です。
遅めのランチや昼飲み、ディナーはもちろん、今回のように2軒目として前菜とワインを楽しむ使い方もおすすめ。
繁華街にありながら、気軽に本格的な郷土料理を楽しめる、おすすめのイタリア料理店です。
店舗情報
店名:カンティーナ アルコ(Cantina Arco)
住所:京都市中京区蛸薬師通麩屋町西入ル油屋町145 洋燈館1F
営業時間:14:00~16:30(L.O.)、18:00~24:30(L.O.)
定休日:水曜日、月1回不定休
電話:075-708-6360
https://www.instagram.com/cantinaarco/
住所:京都市中京区蛸薬師通麩屋町西入ル油屋町145 洋燈館1F
営業時間:14:00~16:30(L.O.)、18:00~24:30(L.O.)
定休日:水曜日、月1回不定休
電話:075-708-6360
https://www.instagram.com/cantinaarco/