芸舞妓も通う花街・宮川町の老舗銭湯が復活!
東山区宮川町。芸舞妓のいる京都五花街の一つに数えられ、この日は毎年春の風物詩である、芸舞妓の春の舞『京おどり』公演もあり、ちょうどその帰り。
以前から一度入浴してみたいと思っていた銭湯『大黒湯』で一汗流そうとやってきました。うちの親戚がこの近くにおり、昔から利用していた大正5(1916)年創業と伝わる老舗銭湯。とにかくお湯が熱いのが特徴で、子供の頃は入浴できなかったわ~との話も(笑)
そんな銭湯が2025年休業し、そのまま廃業してしまうのでは?と危惧されていました。ここ数年、銭湯の廃業が相次いでいる京都。
以前から一度入浴してみたいと思っていた銭湯『大黒湯』で一汗流そうとやってきました。うちの親戚がこの近くにおり、昔から利用していた大正5(1916)年創業と伝わる老舗銭湯。とにかくお湯が熱いのが特徴で、子供の頃は入浴できなかったわ~との話も(笑)
そんな銭湯が2025年休業し、そのまま廃業してしまうのでは?と危惧されていました。ここ数年、銭湯の廃業が相次いでいる京都。
そんな廃業寸前の大黒湯を、京都大学銭湯サークル会長、『サウナの梅湯』アルバイト経験もあった竹林さんが、「銭湯を日本から消さない」をモットーに銭湯の継業を専門的に行う『ゆとなみ社』の下クラウドファンディングを利用しつつ、2025年9月から継業し復活。
以前は朝風呂営業はありませんでしたが、現在は土日朝風呂も実施し精力的に営業。そして、この日の『本日のお湯』はリラックス効果もある松の香とか。
玄関入ると、いかにも花街・宮川町らしいレトロなタイル絵以前の店主さん時代からあったものではなく、他の銭湯から移設されたものだそうですが、古き良き銭湯風情を演出。
男女共通の下足箱があり、その隣に番台がある共有スペースに。
座椅子式あんま機や椅子など、小スペースながら湯上り休憩スペースになっています。
座椅子式あんま機や椅子など、小スペースながら湯上り休憩スペースになっています。
そこから、男湯女湯分かれる間取り。開店祝いのお花は、ご近所の老舗洋食『グリル富久屋』から贈られたものだったり。
さらに、京おどりに出演中の芸舞妓全員のサイン入り手ぬぐいも飾られ、宮川町風情満載(笑)贔屓に通われている芸舞妓さんもいるそうです。
脱衣室はこじんまりとしたスペースで、無料で利用できるハンドタイプのドライヤーが3つあり、中にはダイソン製もあったり。
浴室は男湯との仕切り壁側に浴槽が並び、手前から本日の湯、電気風呂、バブル座り湯、浅&深風呂、水風呂と、種類豊富。個人的に熱めのお湯が好きなので、それほど気にはなりませんでしたが、確かにお湯は全般熱め。温い浴槽はありませんでした(笑)
カランはその反対壁側に並び、中央にも一部設置。ケロリン洗面器と椅子2種類、シャンプー&リンス、ボディソープ、クレンジングもあり、女性にはありがたいサービス。鏡の広告にはグリル富久屋、ハンケイ500mなどお馴染みのものもあったり。
さらに奥にはサウナ室。詰めれば6人くらい入れそうな、銭湯サウナとしてはわりと広め。室内温度100℃以上はありましたかね。水風呂はマイルドに冷える温度帯。
全体的な印象として、よく温もる、そして短時間でわりと滝汗に到達できる銭湯と言えますかね。いいお湯でした。
浴室は男湯との仕切り壁側に浴槽が並び、手前から本日の湯、電気風呂、バブル座り湯、浅&深風呂、水風呂と、種類豊富。個人的に熱めのお湯が好きなので、それほど気にはなりませんでしたが、確かにお湯は全般熱め。温い浴槽はありませんでした(笑)
カランはその反対壁側に並び、中央にも一部設置。ケロリン洗面器と椅子2種類、シャンプー&リンス、ボディソープ、クレンジングもあり、女性にはありがたいサービス。鏡の広告にはグリル富久屋、ハンケイ500mなどお馴染みのものもあったり。
さらに奥にはサウナ室。詰めれば6人くらい入れそうな、銭湯サウナとしてはわりと広め。室内温度100℃以上はありましたかね。水風呂はマイルドに冷える温度帯。
全体的な印象として、よく温もる、そして短時間でわりと滝汗に到達できる銭湯と言えますかね。いいお湯でした。
湯上りのドリンク類、けっこう種類豊富で懐かし系からクラフト系まで様々。アイスもありました。
で、ドクターペッパーあるって渋いなぁ~とチョイス。
飲むほどに滝汗の爽快な飲み口でした(笑)
飲むほどに滝汗の爽快な飲み口でした(笑)
湯上り後に歩く鴨川四条大橋の風は心地よく、そんな楽しみ方ができるのも、この銭湯ならではかな?と。地元民はもちろん、旅行で来られた方にも立ち寄って欲しい銭湯ですね。
詳細情報
店名:大黒湯
場所:京都市東山区山城町284
電話:090ー1929ー6726
営業時間:15:00~25:00 ※土日は6:00〜
定休日:火曜日
公式サイト:https://daikokuyu-kyoto.jp/
場所:京都市東山区山城町284
電話:090ー1929ー6726
営業時間:15:00~25:00 ※土日は6:00〜
定休日:火曜日
公式サイト:https://daikokuyu-kyoto.jp/