生年月日から今年一年を占うA4サイズの大判おみくじ
東山区、大和大路松原にある真言宗智山派のお寺『六波羅蜜寺』。今回は、毎年更新される生年月日から占うおみくじ『開運推命おみくじ』で今年2026年の運勢を占おうとやってきました。
六波羅蜜寺は古い歴史あるお寺で、天暦5年(951年)空也上人により開創され、西国三十三所第十七番観音霊場、日本最古の都七福神の一つ弁財天の札所として古くから知られ、信仰を集めています。
境内では、お寺の開祖である空也上人立像を令和館(宝物館)で安置し、拝観もできます。
口から6体の小さな阿弥陀如来が飛び出す珍しい造形の空也上人立像は教科書でもおなじみ。そして仏像好きの間では人気キャラ。境内の寺務所では空也上人のマグカップやお皿も販売されています。最近では、ミスチルの楽曲にも『空也上人』があるほど(笑)
口から6体の小さな阿弥陀如来が飛び出す珍しい造形の空也上人立像は教科書でもおなじみ。そして仏像好きの間では人気キャラ。境内の寺務所では空也上人のマグカップやお皿も販売されています。最近では、ミスチルの楽曲にも『空也上人』があるほど(笑)
3回まわしてお祈りする願石。
さらに平家一門ゆかりのお寺でもあり。平安末期、このエリアは六波羅殿と呼ばれた平家の邸宅が立ち並んでいた場所。境内には清盛公の塚、令和館には平清盛坐像も安置されています。
こちらが本堂。ご本尊十一面観音像が安置され、開運推命おみくじはこちらで授与されています。
そして、こちらが『開運推命おみくじ』。
生年月日と性別に基づき四柱推命をベースにしたおみくじで、毎年立春からその年一年の運勢を占うもの。一人一人その内容が違い、しかも毎年更新されるおみくじで、占い師さんに鑑定してもらったようなカスタマイズ感もある、A4サイズの大判みくじ。
生年月日と性別に基づき四柱推命をベースにしたおみくじで、毎年立春からその年一年の運勢を占うもの。一人一人その内容が違い、しかも毎年更新されるおみくじで、占い師さんに鑑定してもらったようなカスタマイズ感もある、A4サイズの大判みくじ。
そして、立春から早2か月過ぎてしまった2026年のおみくじがこちら。
わりと具体的に書かれているのが特徴。今年はボチボチらしい結果(笑)尚、開運推命おみくじは郵送でも授与していただけますので、お寺にお参りできない方は郵送を利用されるといいですね。
わりと具体的に書かれているのが特徴。今年はボチボチらしい結果(笑)尚、開運推命おみくじは郵送でも授与していただけますので、お寺にお参りできない方は郵送を利用されるといいですね。