【京都ランチ】生牡蠣が194円!10時から営業、錦市場すぐの海鮮酒場「スタンドドスエ」

海外観光客で連日にぎわう錦市場。そのすぐ近く、富小路を少し北へ行った場所に、2025年11月オープンの海鮮居酒屋「魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ」。朝10時から営業し、牡蠣を使った定食や海鮮ランチが楽しめます。通し営業で便利、ふらっと使える海鮮酒場です。

目次

使いやすい!10時から営業、錦市場すぐの海鮮酒場

昔から続くお店も残っていますが、最近は観光地化が進み、海外観光客を中心に連日にぎわう錦市場。地元民としては少し使いづらくなり、さみしい気もします。

そんな錦市場ですが、富小路を北へ少し行った場所に、2025年11月オープンの海鮮居酒屋「魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ」があります。
錦市場やアバンティにも出店している「漁港直送 漁師小屋」の姉妹店。10時から23時までの通し営業で、困ったときに重宝するお店です。

店内はこじんまりとしつつスッキリした雰囲気で、バルのようなカジュアルな空間。キッチンを囲むカウンター席がメインで、テーブル席も少しあります。
店名にスタンドとありますが、椅子が用意されています。

今回は、朝10時から15時まで提供されているランチをメインに紹介します。
価格は2000円から3000円(税別)まで。海鮮丼や定食、天丼などがそろいます。メインの他におばんざい、汁物、お漬物もセットになっています。

スタンドドスエの人気メニュー、牡蠣を使った「カキフライと刺身定食」をいただきました。
思っていた以上のボリュームで迫力があります。

メインのカキフライには香草がたっぷり使用され、、3個入り。レモンとタルタルソースが添えられています。お造りの盛り合わせは、ブリ、カツオのたたき、サーモンでした。メインを2種楽しめるのはうれしいですね。

クリスピーでザクザクとした衣の食感に、ぷりっとした牡蠣。牡蠣自体は大きくはありませんが、ぎゅっと旨味が詰まっています。香草の香りもいいアクセント。1個目はそのまま、2個目からはタルタルをたっぷりつけてどうぞ。

脂ののったブリは、セットとは思えないクオリティ。2切れずつ3種類あり、薬味も豊富で食べ応えがあります。スプラウトがいい仕事をしています。

この日のおばんざいは牛すじ。お肉系が少しあると満足度が上がりますよね。
お漬物も2種類で、いい箸休めに。

海鮮居酒屋らしく、みそ汁には魚のあらも入り、少しリッチな仕立てになっています。みそ汁には魚のあらも入り、少しリッチな仕立てに。十分、お腹いっぱいになるボリューム感でした。日常のランチとしては、少し高めですが、たまにはいいんではないでしょうか。

グランドメニューのほかに、その日のおすすめメニューも用意されています。

宮城県産の真牡蠣が推しで、生牡蠣はなんと194円。その他、牡蠣ギョーザという少し変わったメニューもあります。
日本酒も京都限定ではなく、全国の銘柄がいろいろそろっています。

ランチも楽しみつつ、そのままちょい呑みを。生牡蠣が194円はかなりお値打ち。つるっと一口でいただくと、海の旨味や香りが口いっぱいに広がります。これはマストオーダーの人気商品です。

天ぷらの盛り合わせは、牡蠣や海老、玉子にいくらをかけたゴージャスなタイプ。日本酒のきき酒セットと一緒に楽しみました。

10時からの通し営業で、ランチにも、ふらっと一杯にも使いやすいお店です。

店舗情報

店名:魚ト天クシ酒場スタンドドスエ
住所:京都市中京区高宮町595 奥谷電機ビル 1F
営業時間:10:00〜23:00
定休日:年中無休
HP:https://ryoushi-goya.com/