【京都パン】パンの倍以上ある分厚さ!20年以上愛される「京風厚焼き玉子サンド」の極上テイクアウト

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。みなさん、京都の「サンドイッチ」と聞いてどんな形を思い浮かべますか?何と言っても出汁をたっぷり含んだ「厚焼き玉子」のサンドイッチですよね。今回は、下鴨で25年以上愛され続ける手作りサンドイッチの名店が手がける、絶品テイクアウトをご紹介します!

目次

下鴨の名店が河原町に!ふらりと立ち寄りたくなる上品な店構え

京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩約10分、または京阪本線「神宮丸太町駅」から徒歩約7分。
河原町通竹屋町を上がったところにあるのが、今回ご紹介する『cafe gazell(カフェ ガゼル)河原町店』です。
爽やかなブルーの日よけシェードと、温かみのある木の温もりが漂うガラス張りの店構えが目印。
実はこちら、下鴨で愛されている手作りサンドイッチのお店『華ぜる』のカフェ併設店舗としてオープンしたお店なんです。前身の「コルヌ ドゥ ガゼル」から25年以上、あの名店の味がアクセス抜群の街中で味わえるのは嬉しい限りですね!

入り口横には赤いポストと魅力的なメニューが書かれた看板が置かれていて、入る前からワクワク感が高まります。

ズラリと並ぶ手作りパン!朝から賑わう魅力的な店内

店内に入ると、白を基調とした明るく清潔感あふれる空間が広がっています。
手前のパンスペースは朝8:30からオープンしており、朝食やお昼ご飯を買い求めるお客さんで賑わっています。

棚やケースには、看板商品のサンドイッチをはじめ、名物のピロシキやバーガー類、惣菜パンなどがずらりと並んでいます。一つひとつ丁寧に個包装やケース入れがされているので、衛生面でも安心して選べるのが嬉しいポイントです。
どれも美味しそうで目移りしてしまいますが、今回はやっぱり愛され続けている看板メニューをテイクアウトすることにしました!

溢れる出汁と優しい甘み!極上の「京風厚焼き玉子サンド」

今回購入したのは、「京風厚焼き玉子サンド」486円(税込)です。
透明なケースに「手づくりサンドの店 華ぜる」のロゴステッカーが貼られており、崩れないよう大切にパッケージされています。持ち帰りやすさも抜群ですね。

フタを開けてみると、思わず笑みがこぼれてしまうほどのビジュアル!
パンの厚みを遥かに超える、ふんわりと綺麗な黄金色に焼き上げられた厚焼き玉子がドーンと挟まれています。
さっそく一口いただいてみると……。
口に入れた瞬間、ふわっふわでプルプルな玉子から、じゅわっと上品なお出汁の旨みとほんのり優しい甘みが口いっぱいに広がります!
絶妙な火加減で仕上げられた厚焼き玉子は、とろけるように柔らかく、しっとりとしたパンとの一体感が見事。
シンプルだからこそ、20年以上培われてきた職人技と丁寧な仕込みがダイレクトに伝わってきます。ボリューム満点なのに、優しい味わいなのであっという間に完食してしまいました。

まとめ

下鴨に歴史ある名店『華ぜる』の味を、街中で手軽にテイクアウトできる素敵なお店でした。
朝早くから開いているので、出勤前や休日のおでかけ前にもぴったり。お店自慢の厚焼き玉子サンドは、一度食べたら虜になること間違いなしのおいしさです。
気になる方はぜひチェックしてくださいね!

店舗情報

店名:cafe gazell(カフェ ガゼル)河原町店
住所:京都市中京区河原町通竹屋町上る大文字町242-4
営業時間:8:30~18:00
定休日:月曜日
https://www.instagram.com/25_cafegazell/