【京都ランチ】元カレー屋の本気!ウイング麺に絡みつく"キーマカレーまぜそば"の衝撃

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。「今日はスパイスの効いたカレーも食べたいし、ガッツリ麺もすすりたい……」そんなわがままな気分になること、ありませんか?今回は、そんな願いを一度に叶えてくれる山科エリアで話題のお店「ラーメンとまぜそばのお店 Lee」をご紹介します。

目次

カフェのようなお洒落空間!山科の実力派ラーメン店

京都市営地下鉄東西線「椥辻駅」2番出口から徒歩約1分。外環状線を少し下がったところにあるのが、今回ご紹介する「ラーメンとまぜそばのお店 Lee」です。
元々は「Curry Shop lee」という本格カレー専門店でしたが、ラーメンの人気が高まり、2024年にラーメンとまぜそばの専門店としてリニューアルオープンしたという異色の経歴を持つお店なんです。

一口食べれば虜になる、魅惑のまぜそば体験をお届けします!

店先にはなんとも愛らしい赤ちゃんの看板が。一見すると、おしゃれなカフェか美容室のようで、一般的なラーメン屋さんのイメージを心地よく裏切ってくれます。

店内はカウンター席のみですが、木目を基調とした温かみのある空間が広がっています。
卓上にはフライドガーリックなどの調味料や、オシャレなガラス製のウォーターサーバーが並んでいます。細部まで清潔感にあふれていて、女性お一人様でも気兼ねなく過ごせる雰囲気が嬉しいポイントです。

迷うのも楽しい!個性豊かなメニューたち

メニューは「鶏煮干しラーメン」や「魚介醤油まぜそば」などバリエーション豊か。どれも魅力的ですが、今回は元カレー屋さんの強みを最大限に活かした看板メニュー「キーマカレーまぜそば(並)」1,080円(税込)をオーダーしました。〆のご飯が最初からセットになっているのも最高ですね。

想像を超えてくる!極上のキーマカレーまぜそば

運ばれてきた瞬間、スパイシーな香りがふわりと鼻をくすぐり、食欲が一気に全開になります。
美しい青い波紋状の器の中央には、たっぷりのキーマカレー、こんがり焼かれた短冊切りの自家製ベーコン、そしてツヤツヤの卵黄が鎮座しています。

さっそく、お箸とレンゲを使って底からしっかりと混ぜ合わせ、麺を持ち上げます。
一口食べると、その独特の食感と味わいに驚かされます。
京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」の「ウイング麺」を使用しており、断面がY字になっているため、スパイシーなキーマカレーや具材がこれでもかというほどねっとりと絡みつくんです。
スパイスの刺激を卵黄とチーズがまろやかに包み込み、トマトの酸味や自家製ベーコンの香ばしさとコクが口いっぱいに広がります。ただ辛いだけではなく、奥深い旨みがあり、気がつけば無心で箸を進めてしまう極上のおいしさです。

〆はなんと「本格カレーライス」に大変身!

麺を食べ終えたら、器をカウンターの上にあげて〆のご飯をお願いします。
残った濃厚なルゥに白ご飯をダイブさせれば、極上の「キーマカレーライス」の完成です。
一口頬張ると、スパイスの香りとご飯の甘みが絶妙にマッチ。麺とはまた違った味わいで、元カレー専門店ならではの本格的なおいしさを最後まで余すことなく堪能できました。

まとめ

元カレー屋さんのプライドと、ラーメンへの情熱が見事に融合した「キーマカレーまぜそば」。
空間、ビジュアル、そして圧倒的な味の構成力、すべてにおいて大満足のランチタイムでした。
山科エリアでガッツリ、でもおしゃれにおいしいものを食べたい時は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

店舗情報

店名:ラーメンとまぜそばのお店 Lee
住所:京都市山科区椥辻草海道町10-1 シャレー山科 1F
営業時間:11:30~15:00(L.O. 14:30)/ 18:00~23:00(L.O. 22:30)
定休日:月曜日
https://www.instagram.com/ramen_mazesoba_lee/