【京都老舗喫茶】京都駅ランチ穴場!名物『ビーフカツサンド』や洋食も充実「イノダコーヒ」

おおきに~豆はなどす☆今回は下京区、京都駅の地下街ポルタにある、京都を代表する老舗珈琲専門店。喫茶メニューの充実はもちろんだが、ランチにもなる洋食メニューも充実。

目次

京都を代表する老舗喫茶『イノダ』のビーフカツサンド

下京区、京都の玄関口京都駅の地下街・京都ポルタ。
ここに京都を代表する老舗喫茶『イノダコーヒ』があります。以前にもモーニングで利用したことのあるイノダの支店ですが、今回はランチ利用でやってきました。

移動途中に時短でサクッと食べられるのと、ここ京都ポルタ支店は比較的穴場でスグ入店できることしばしばなので。八条口側にも支店がありますが、こちらの方がすぐ案内してもらえる印象です。

イノダコーヒは中京区三条堺町に本店があり、創業1940年の老舗。ショーケースには古き良きコーヒー専門店らしいメニューとともに、テイクアウトもできるケーキなども並んでいますが、スパゲッティーや洋食メニューも意外と侮れない美味しさだったり。

私事ですが、京都出身の他府県住みの古くからイノダファンの親戚が京都に帰ってくる際、いつもイノダに寄り、決まってビーフカツサンドを食べていたので、今回私も食べてみようかと。

最近ではトンカツの方が京都でも主流ですが、古い京都人にとってカツと言えば豚肉ではなく牛肉。そんな感覚がアップデートされることなく、イノダでビーフカツサンドが定番、との思いが固定化されていたのだろうと。

店内はちょっと遅めの昼時でしたが意外とすぐに入店。

というより、ランチをイノダで食べるという発想があまりない人も多いのか、喫茶利用でコーヒーやケーキを食べる人も多数でした。

グラスはいつものイノダロゴ。

ランチ向けメニューとして、サンドイッチやスパゲッティーは知りつつ、こんなオムカレーなるものも。こちらはランチ時に限らず終日オーダー可能。

さらに、平日限定のこんな洋食プレートメニューも。エビフライやハンバーグ、オムライスといった洋食王道メニューがワンプレートに。こちらは10:30~17:00までの提供。ランチ時を逃してしまった難民にとって救済ランチとも言えるかも。

他にもパンケーキやら、イノダもいろいろメニュー展開してるんやなぁ~と。

今回のお目当てはビーフカツサンド2230円。ちょっと他よりお高め(笑)
今回は肉が無性に食べたくなり一択でしたが、サンドイッチバリエーションは他にもあります。そして提供に15分ほど時間がかかるとか。

で、ドリンク類とセット(+630円)にしようと、やはりここは王道のコーヒーかな、と思って見ると、マッシュルームスープを発見。今までイノダで食べたことがなかったメニューなので俄然気になり、それをセットに。

で、宣告どおり15分ほどの時間を要し、ビーフカツサンドセットが登場。

こちらがビーフカツサンド。焼いたベーコンも天盛りに。

そして、茶色のココットにはマッシュルームスープ。

まずはビーフカツサンド。具材はビーフカツのみのシンプル構造。味付けも至ってシンプルで、ソースと若干辛子風味も。衣薄めのサクサクで、わりとしっかりめに加熱してあり、お肉自体は赤身中心。なので、意外とサッパリとした味わいで、もう1人前くらいペロリと食べられそうなヘルシーさ。

で、ベーコンが激ウマ。
表面はカリカリ仕上げで中は適度にジューシー。上等のベーコンです。

そして、マッシュルームスープはマッシュルームの旨味がよく効いていて、ポタージュ様のクリーミーさ。サンドイッチともよく合い、旨味を十二分に補給したランチだったな、と(笑)

ポルタの中でも、わりと混雑を避けつつ食事できる穴場店とも言うべきか。今度、京都駅でランチ難民になった際には、洋食プレートチョイスだな、と。何かと使い勝手のいいお店かもしれませんね。ご参考に。ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:イノダコーヒ京都ポルタ店
場所:京都市下京区東塩小路町858−1 京都駅前地下街ポルタ内
電話:075-343-2380
営業時間:8:00~21:00
定休日:不定休
公式サイト:https://kdw7219.gorp.jp/