ちらほら咲き始める萩の名所☆SWから『萩まつり』も開催
上京区御所東。寺町通広小路上がった場所にある『梨木神社』。別名「萩の宮」とも呼ばれ、秋の花・萩の名所として知られている神社。
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この日はそろそろ萩の花も開花を迎えているかな?と朝さんぽで様子を見にやってきました(9月13日撮影)。
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この日はそろそろ萩の花も開花を迎えているかな?と朝さんぽで様子を見にやってきました(9月13日撮影)。
全体的にはまだまだですが、場所によっては開花しているものもあり、今週末にはある程度の見頃を迎えそうな雰囲気。
萩は秋の七草のひとつに数えられ、草かんむりに「秋」と書くことからも、秋の花の代表格として知られています。万葉集に詠まれた植物の中では最多(4516首のうち約140首)、観賞だけでなく食料、薬草、屋根材として暮らしに深い関わりをもつ植物。そして、秋のお彼岸に食べる和菓子『おはぎ』の名称は、この萩から由来しています。
萩は秋の七草のひとつに数えられ、草かんむりに「秋」と書くことからも、秋の花の代表格として知られています。万葉集に詠まれた植物の中では最多(4516首のうち約140首)、観賞だけでなく食料、薬草、屋根材として暮らしに深い関わりをもつ植物。そして、秋のお彼岸に食べる和菓子『おはぎ』の名称は、この萩から由来しています。
その参道。
梨木神社は、平安時代初期の政治家、藤原良房の娘・染殿后の里御所・染殿第だった場所。明治18年(1885年)、明治維新に大きく貢献した三條實萬・三條實美父子を御祭神に創建。
参道途中には、京都大学・大阪大学名誉教授でノーベル賞受賞者・湯川秀樹博士が詠んだ歌碑『千年の昔の園も かくやありし 木の下かげに 乱れさく萩』。湯川氏はこの界隈で暮らしていたことから、神社ともゆかりがあり当社「萩の会」初代会長。
梨木神社は、平安時代初期の政治家、藤原良房の娘・染殿后の里御所・染殿第だった場所。明治18年(1885年)、明治維新に大きく貢献した三條實萬・三條實美父子を御祭神に創建。
参道途中には、京都大学・大阪大学名誉教授でノーベル賞受賞者・湯川秀樹博士が詠んだ歌碑『千年の昔の園も かくやありし 木の下かげに 乱れさく萩』。湯川氏はこの界隈で暮らしていたことから、神社ともゆかりがあり当社「萩の会」初代会長。
手水舎には京都三名水の一つに数えられ、千年以上も湧き続ける唯一現存する井戸『染井』の御神水。クセのないまろやかさで飲みやすい名水。境内にあるカフェでも、こちらの名水で淹れたコーヒーを提供。この時はご近所の方がペットボトル持参で水を汲みに来られていました。
境内、雅やかな神門をくぐると中央に舞殿があり、そのさらに北側に拝殿。参道両脇には鬱蒼と茂る萩。花も一部チラホラ咲いていました。この時は参拝者皆無で、緑の中で瞑想にふけるような感覚に。
そのさらに北側に拝殿。
まだ花の見頃ではありませんでしたが、感謝の念で参拝。
まだ花の見頃ではありませんでしたが、感謝の念で参拝。
そして、毎年恒例の『萩まつり』はシルバーウィーク中から開催され、9月19日(土)には『府市民俳句大会』 、26日(土)、27日(日)には奉納行事として、舞い、弓術、居合、京舞などが予定、お抹茶席も用意され、多くの方が参拝されます。
さらに、萩まつり限定の御朱印や記念品などもあります。秋らしい風情を楽しむのにピッタリなお祭り。京都御所東に立地しアクセスもしやすい場所にありますので、ぜひ参拝してみてください!
さらに、萩まつり限定の御朱印や記念品などもあります。秋らしい風情を楽しむのにピッタリなお祭り。京都御所東に立地しアクセスもしやすい場所にありますので、ぜひ参拝してみてください!