秋のG1レースまもなく開催!京都競馬場の充実施設を徹底解剖
伏見区淀にある京都競馬場。ここ淀に開設されて100年を迎える歴史的施設で、2023年の大規模改修工事を経て『センテニアル・パーク京都競馬場』として生まれ変わりました。
この日はちょうど競馬場前を通りかかり、たまたまこの日は入場料無料ということで立ち寄りました。通常200円の入場料。入場券ネット予約を利用なら100円。
この日はちょうど競馬場前を通りかかり、たまたまこの日は入場料無料ということで立ち寄りました。通常200円の入場料。入場券ネット予約を利用なら100円。
この日は秋晴れが気持ちいい土曜日の昼過ぎ。特に大きなレースが開催されている、という日でもありませんでしたが、多くの方が来場されていました。
京都競馬場では、これから続く秋のG1レースを控え準備中の様子。こちらは10月18日開催予定の秋華賞モニュメントがすでに準備されていました。
これ以降もG1レース目白押しで、10月25日菊花賞、11月15日エリザベス女王杯、11月22日マイルチャンピオンシップと京都でビッグレースが続きます。
これ以降もG1レース目白押しで、10月25日菊花賞、11月15日エリザベス女王杯、11月22日マイルチャンピオンシップと京都でビッグレースが続きます。
それに伴い、イベントやゲスト来場など、レースを盛り上げる企画が盛りだくさん。
この日のパドック。老若男女問わず多くの来場者で、ファミリー層はもちろん、観光目的なのか在住者なのか、カメラ持参の外国人来場者も目立ちました。もしかしたら、インバウンドにとっても興味深い競馬場かもしれませんね。日本が世界に誇れる競馬場施設と言えるかもしれませんね。
ちょうど昼時だったので、どんなフードスペースがあるかをチェック。
以前は1階スペースしか入場したことがなかったので、他も散策。
施設はゴールサイドとステーションサイドに分かれ、さらに1~4階まで各フロアごとに、それぞれで飲食店があります。数えると、施設内で全28店。それ以外に野外ではフードドラックも。
以前は1階スペースしか入場したことがなかったので、他も散策。
施設はゴールサイドとステーションサイドに分かれ、さらに1~4階まで各フロアごとに、それぞれで飲食店があります。数えると、施設内で全28店。それ以外に野外ではフードドラックも。
1階フロアでは、主に手軽に食べられるテイクアウトやフードコート系が中心。
すると、いきなり行列の人気店『酒処~UMAMI~』。数量限定メニュー・肉と米が気になりました。
すると、いきなり行列の人気店『酒処~UMAMI~』。数量限定メニュー・肉と米が気になりました。
京都駅改札口前に本店があり、早朝から営業する人気店『つくもうどん』。競馬場仕様のメニュー構成ながら、熱々のおうどんがいただけます。
伏見の老舗酒蔵『山本本家』が運営する焼鳥店『鳥せい』。場内でも食べやすい工夫を施された焼き鳥メニューに。
以前来場した時には開放されていなかった4階フロアでしたが、この日はエスカレーターで上階へ行くことができ、フロアを散策。
2023年10月にオープンした、関西町中華チェーンの元祖とも言うべき老舗中華『珉珉(ミンミン)』。競馬場とは思えない、ゆったりとしたテーブルスペースが奥に広がっていました。
さらに3、4階ステーションサイドには映像ホールがあり、天候に左右されることなく快適にレースをモニターで観覧できるスペースも。
実際のレースを観覧する指定席スペースも。上階から見るレースの様子はまた違った印象で見晴らしよく、今まで 1階自由観覧席では見ることができなかった、中央の池に浮かぶ弁天島もよく見え、鳥居もありました。巨椋池の名残り。
3階にもゆったり着席して食事できる中華『餃子飯店こがね』など、フードや施設がかなり充実していて、一日場内で過ごす構えで来場するのも可能な仕様に(笑)秋のG1レース来場時のご参考になれば、幸いです。