【京都焼鳥】三条河原町で七輪炭火焼きの厳選地鶏が楽しめる隠れ家的穴場「炭火鶏焼 白久」

おおきに~豆はなどす☆今回は中京区、三条河原町にある隠れ家的七輪炭火焼の焼き鳥店。厳選地鶏を部位ごとに楽しめる人気店。

目次

三条河原町の隠れ家的人気!厳選地鶏を七輪炭火焼で

中京区、河原町三条。三条と姉小路、河原町と木屋町のちょうど中間あたりにある焼鳥店『炭火鶏焼 白久』。この日は急遽外で夕飯を食べることになり、さらに焼鳥が食べたい!ということで、情報を漁っているうちに見つけたお店。初訪。

場所は大体この辺りだけど、それらしいお店が見当たらない!と、どこだどこだと行ったり来たり。

すると1階のバーに気を取られ、見落としていた小さな看板。この建物の階段を上った2階にお店があること判明。

店内はテーブルスペース、座敷スペースが半々のような間取りで、今回は予約して来店し座敷席へ。

店内満席で人気店の様子で、わりと若い層のお客が中心の印象。後で調べると、このすぐ近くにあるカウンター焼鳥『ひさどり』の姉妹店で、とはいえこちらの方が先に2021年にオープンしたとか。

今回、全くの予備知識なく臨んだ焼鳥店で、座敷から注文すればお皿に乗っかった焼鳥が登場するのかな?くらいに思っていましたが、どの席にも七輪が中央に置かれ、皆セルフで何やら鶏肉を焼いてる様子からやっとお察し。

厳選地鶏『高坂鶏』『宮崎親鶏』『京赤地鶏』などを楽しめ、七輪炭火焼では部位ごとに食べ比べもできるとか。

さらに本日メニューもあり、数量限定の宮崎産黒岩土鶏など希少地鶏も。ただ、この時はすでに完売でしたが(泣)

ドリンク類も一通り。自家製ジンジャー使いのビール・シャンディーガフやハイボールなども。

まずはハートランド生ビールでカンパーイ!

スタートに、お刺身盛り合わせ。ささみ、胸、生つくね、せせり、肝を胡麻油or醤油で。どれもエッジの立った肉質から、その鮮度の良さを感じる美味しさ。

こういう時にフレッシュな野菜も、と彩り野菜サラダ。削ったチーズが乗っています。


そして、メインとなる炭火焼鳥10種盛り合わせ。

最初3人分注文して、店員さんに1つを3人で分けても十分量と教わり、確かになと(笑)角皿に一口大にカットされた部位の違う鶏肉が並んでいます。

七輪の網に、ひっつき防止の鶏脂を塗りつつ、お肉を焼いていきます。炭火ならではの鶏肉の香ばしいい香り。

塩、ワサビ、柚子胡椒、おろしポン酢など、味変としていろいろありましたが、鶏肉の美味しさもあり、そのまま食べたり塩一択だったりでいただきました。こちらはせせり。噛むごとに肉の旨味を堪能。

自家製ポテサラには半熟卵1個が乗っていて、潰していただく仕様。チーズもトッピングされ、箸休めというより、そのままアテになるリッチな味わい。

手羽先も食べやすいようにカットされ、香ばしく。

炭火バゲットとレバーパテ。炭火でいったんバゲットを焼いているのがミソで、より香ばしいレバーパテでした。

おそらく、ずり。こちらも輪郭のはっきりとした鮮度の良さ。炭火焼きたての塩が旨い。

もっとシンプルかと思っていたら、意外とリッチにいろいろ食材駆使されていた、春キャベツのニンニク炒め。春キャベツ以外に鶏肉、桜海老なども入り、こちらもこれ一皿でアテになる、野菜料理とは思えないリッチさでした(笑)

さらに、宮崎親鶏の炭火黒焼き。香ばしさの極致。そして他の鶏肉とは一線を画す宮崎親鶏の個性的噛み応え。

何気にみんな大好き、もも唐揚げ。サクサクシンプルで素材の味を重視した唐揚げでした。

〆に究極のたまごかけごはん。卵黄と卵白分かれたタイプのTKGでタレは器を下から混ぜることで融合。ずるずるっといただきました(笑)

明らかに、どのテーブルよりも追加オーダー多く、いろいろ食べて飲んでの末、会計は一人6000円ほど。まあ、立地の良さや昨今の物価高を考えると、比較的お手頃ディナーだったのでは?と。何より美味しい鶏肉ぞろいで皆大満足。穴場店とも言えるかもしれませんね。ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:炭火鶏焼 白久
場所:京都市中京区恵比須町534−13 2F
電話:075ー231ー8069
営業時間:18時〜1時(日~木曜日)18時〜3時(金・土)
定休日:年中無休(年末年始除く)
関連サイト:https://www.instagram.com/haku_sumibitoriyaki/?hl=ja