【京都焼肉】名物『むし豚』はとろける柔らか絶品!昭和ディープホルモン店の姉妹店「水月亭」

おおきに~豆はなどす☆今回は右京区西院、東九条のディープな焼肉名店の姉妹店。予約も殺到する人気店ですが、15時から営業し、空きのある早い時間帯を狙って行ってきました。

目次

15時から営業☆満席必至の昭和ディープな名店の味

右京区西院エリア。ここにちょっと早い時間帯、15時から営業する焼肉ホルモン店『水月亭』があります。南区のディープエリア、東九条に本店がある有名店の姉妹店。

この日は久々に肉が食べたいな~ということで、ネットで探しているうちにこちらの本店を発見し、空きがあった西院店に電話予約し、興味津々でやってきました。とはいえ、週末の夜のいい時間帯は満席で18時までに食事を終えられるなら、という条件付きで入店。

店内はまだ16時半という早い時間帯ながら、すでにグループ席は満席。それ以降も回転よく常に満席の状態。人気店であることがわかります。

テーブルにはガス台があり、ジンギスカン鍋で焼くスタイル。

メニューは壁に手書きのお品書きが貼られ、そこからチョイス。ちょっと側面撮影できませんでしたが(汗)

どちらかというと豚肉が特に推しのお店のようで、豚肉部位の種類豊富。その中でも名物『むし豚』は必食みたいで、多くの方が称賛されていました。そして、豚肉なのでどれも比較的リーズナブル。

もちろん牛肉メニューもあります。金額が書かれていないので、ちょっとビビりポイントですが、豚肉の価格から察するに、そんなにべらぼうに高額ではないだろう、と。

他、ナスの煮びたし、カボチャ煮などのおばんざい的一品メニューもあり。

まずはそれぞれ好きなタイプのお酒、生ビール&瓶ビールでカンパーイ!そのアテとして、名物むし豚を。

見るからにこれは間違いない美味しさだろうな、と。
で、撮影し忘れましたが、特製のつけダレで食べます。

まずはそのままで。
うっすら塩味を帯びた蒸し豚は、この上なく柔らかく口の中でとろけるような食感。そして、皮のプルプル部分がアクセントになっていて、タレをつけなくても美味ですが、タレつけると最強という美味しさです。ラーメン店の低温調理チャーシューの、さらにもっと上質な美味しさとも言うべきか。

タレは酸味と甘みのあるライトな味噌ダレといった様子で、見た目の印象より辛味なく、バランスのいい美味しさ。

さらに、ナムルと白菜キムチ。チシャ菜で巻く時のお供に。

このナムルけっこう好評で、さらに2人前追加(笑)白菜キムチも個人的に好きなタイプの味わいで、正直今まで焼肉店で食べたキムチの中で一番好きかも、と思えるほど。旨味濃厚で見た目より辛さ控えめ。

で、前半は豚メニューをチョイスして、後半は和牛にシフトする作戦で、最初は豚塩タン、豚ハラミ&バラをタレで。

もしかしたら、豚タンって初めて食べるかも、と。

なんか、豚の舌ってこんな感じなのね、と牛以上に想像どおりの形状(笑)表面に皮があるんですね。食感の面白さと脂と肉の旨味のバランスあっさり。そして程よい塩味。豚タン、けっこういいやん~と。

タレ付きの豚ハラミ&バラ。

こちらでは、さらに卓上で追いタレに浸ける、とかではなく、そのまま食べるスタイル。考えてみると、一番香ばしいタイミング。

そのままももちろん美味しいのですが、辛味噌を塗ったチシャ菜にキムチやナムルを乗せ、豚バラを巻いて。キムチとの相性は豚肉の脂の方が牛肉より上と思っているので、一番いい取り合わせで美味。

さらに豚ホルモン。胃袋と心臓。

ホルモンはヘルシーですよね。なんぼでも食べられるやつ。

で、違うお酒にスイッチし、酎ハイレモンやトマトやら、さらに生ビールおかわりやら。

気持ちがはやり、お皿に乗った状態を撮り忘れましたが、牛タン。レモンが添えられ、焼き上がりにキューと絞って。

和牛ツラミ。頬部分。薄造りになってます。

こちらもさっと焼いて。とろける柔らかさ。

最後、和牛カルビ。

無敵の美味しさ。豚肉とは違う、ドーンと腹落ちする和牛ならではの。適度なサシで、なんぼでも食べられるやつでしたが。

〆に石焼ビビンバ。ナムルが美味しいので、これも当然美味。

けっこうどのお肉も満足で、さらに会計一人6000円とリーズナブルだったのもまた大満足。また来店したいな、と思えるような満足度でした。人気店ですので、予約必須。早い時間帯で少人数なら当日でも予約可能かもしれませんね。ご参考に。ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:水月亭 西院店
場所:京都市右京区山ノ内赤山町1−16
電話:075ー312ー1358
営業時間:月~土曜 15:00~22:00 日曜:12:00~22:00
定休日:水曜日