午年の今年こそ参拝したい『馬の社』
伏見区、藤森にある『藤森神社』。馬の社として知られ、競馬ジョッキー、競馬ファンも必勝祈願にお参りする神社として有名。
じつはお正月三が日中に初詣にやってきましたが、今年は午年ということで大注目。例年の初詣時以上の大混雑と駐車場待ちの大渋滞。親戚の氏神様なので、また空いてる別の機会にと、その時はスルー。そして日を改め節分間近というタイミングで、遅まきながらの初詣にやってきました。
じつはお正月三が日中に初詣にやってきましたが、今年は午年ということで大注目。例年の初詣時以上の大混雑と駐車場待ちの大渋滞。親戚の氏神様なので、また空いてる別の機会にと、その時はスルー。そして日を改め節分間近というタイミングで、遅まきながらの初詣にやってきました。
鳥居を越えると、しばらく砂地の道が続く参道。
この場所は、毎年5月5日に執り行われる藤森祭、駈馬神事の会場となる場所。駈馬神事は1200年前から伝わる古式ゆかしい伝統行事で、ここ藤森神社が『馬の社』と呼ばれる所以。かけ馬に乗りながらアクロバットな技が展開される臨場感あふれる神事で、ちょうどこの場所を馬たちが駆け抜けます。
この場所は、毎年5月5日に執り行われる藤森祭、駈馬神事の会場となる場所。駈馬神事は1200年前から伝わる古式ゆかしい伝統行事で、ここ藤森神社が『馬の社』と呼ばれる所以。かけ馬に乗りながらアクロバットな技が展開される臨場感あふれる神事で、ちょうどこの場所を馬たちが駆け抜けます。
すでに境内では節分祭の準備中でした、午年ということもあるのか、多くの方が参拝されていました。
馬とゆかりのある神社ということで、大絵馬も2パターンあります。
さらに、手水舎前にある神馬像。人参も添えられています(笑)
そして御手水。以前は龍口だった記憶ですが、馬の社らしく馬口に。冬でもこんこんと湧き出る豊かな地下水。名水処・伏見が誇る潤沢な水量。
他にも、境内には湧水処があり、伏見七名水としても知られる『不二の水』。「2つとないおいしい水」という意味の名水。これまで何度か枯れたこともあり、現在で3代目の御神水とか。ご近所の方がペットボトル持参で水を汲みに来られる場面をよく見かけますが、この時も。
拝殿、通常であれば通り抜けして本殿へつながりますが、この時は節分祭準備中のため紅白幕で不通に。
本殿。拝殿とともに正徳2(1712)年に後水尾天皇の遺勅によって、宮中にあった建物を移築したもの。
主祭神である素盞嗚命と、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、仁徳天皇を祀り、東殿(東座)に天武天皇と崇道尽敬皇帝(舎人親王)を、西殿(西座)に崇道天皇(早良親王)と伊予親王、井上内親王が祀られています。
主祭神である素盞嗚命と、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、仁徳天皇を祀り、東殿(東座)に天武天皇と崇道尽敬皇帝(舎人親王)を、西殿(西座)に崇道天皇(早良親王)と伊予親王、井上内親王が祀られています。
参拝後は御朱印をいただきました。
京都の神社では、わりと混雑時でも比較的書き置きではなく記帳してくれるところが多く、有難くもあり。
京都の神社では、わりと混雑時でも比較的書き置きではなく記帳してくれるところが多く、有難くもあり。
こちらは、一時面白い自販機としてブームになった神馬自販機。
馬の雄叫びとともに、神官からの有難いメッセージがいただけます。ファンファーレのせいで、もう1本当ったか!!と一瞬ぬか喜びしてしまいますが(笑)午年の今年こそ、幸運にあやかりたい神馬自販機ですね。