お茶の京都・宇治田原に昔から伝わるジャケ買い必至のお茶菓子
京都府綴喜郡宇治田原町。日本の緑茶発祥地として知られ、いわゆる『お茶の京都』エリアにある、産直市場『JA京都やましろ宇治茶の郷』。
この日は宇治田原に観光で訪れ、その帰りに地元の野菜や食材を買って帰ろうとやってきました。
この日は宇治田原に観光で訪れ、その帰りに地元の野菜や食材を買って帰ろうとやってきました。
入口には花卉類が豊富に販売され、特に洋花の切り花が豊富でした。周辺に栽培の盛んな場所があるんですかね。
館内入口入ってすぐの場所にはこの山城エリアのお米。京都市内の料理店やこの周辺の飲食店でも採用されている地元米。
さらに地元産の野菜たち。
青ネギやニラ、キャベツ、ブロッコリー、海老芋など。どれも産直ならではの鮮度とお値ごろ感。
青ネギやニラ、キャベツ、ブロッコリー、海老芋など。どれも産直ならではの鮮度とお値ごろ感。
原木しいたけ好きとしては外せないわけですが、こちらは奈良産(笑)
京都と奈良の県境に位置するので、こういった奈良産のものも販売。
京都と奈良の県境に位置するので、こういった奈良産のものも販売。
原木干ししいたけも。しかも割安。
冷蔵ケースには地元の味噌や生麹などバリエーション豊か。
そんな中、ななな何これ??
一目惚れに近い状態の干し柿『古老柿(ころがき)』。この昭和レトロなパッケージはジャケ買い案件(笑)
なんでも、この宇治田原で昔から冬期に作られる特産の干し柿。吊るすのではなく「柿屋」という専用の棚に「鶴の子」という小ぶりの渋柿を並べ、冷たい山風で乾燥させた伝統的なお茶菓子。
京都に住んでいながら、その存在を初めて知りました。
一目惚れに近い状態の干し柿『古老柿(ころがき)』。この昭和レトロなパッケージはジャケ買い案件(笑)
なんでも、この宇治田原で昔から冬期に作られる特産の干し柿。吊るすのではなく「柿屋」という専用の棚に「鶴の子」という小ぶりの渋柿を並べ、冷たい山風で乾燥させた伝統的なお茶菓子。
京都に住んでいながら、その存在を初めて知りました。
今回の戦利品がこちら。青ネギや九条ネギは見慣れているのですが、京都でも下仁田ネギを栽培されてる農家さんがいるんだな、と購入してみました。他、お茶やら諸々。
そして、注目の古老柿。この絶滅危惧種的昭和パッケージがたまらないわけですが(笑)
今回はおためしに200g入500円のものを購入しましたが、これだけの個数が入ってこの価格に割安感も。
今回はおためしに200g入500円のものを購入しましたが、これだけの個数が入ってこの価格に割安感も。
で、実食。
まず、この手のひらサイズがなんとも可愛いすぎ(笑)手のひらで、にぎにぎしたくなる衝動wでも、この見た目の可愛さでファンも多い様子。例えるとナツメヤシくらいのサイズですかね。
食べてみると、加糖が一切されておらず、柿本来の自然な甘さがそのまま濃縮された、滋味深い味わい。柿自体が小粒なので若干種子の存在感大ですが、それでも和製ドライフルーツとして上質。
なんでも江戸時代から続く特産品で、この界隈のお茶菓子、さらにおせち料理にも活用されてきた干し柿。
この古老柿は無くなり次第終売となりますが、また宇治田原に来たり見つけた際には、必ず買って帰りたい自然な和菓子ですね。超オススメ!
まず、この手のひらサイズがなんとも可愛いすぎ(笑)手のひらで、にぎにぎしたくなる衝動wでも、この見た目の可愛さでファンも多い様子。例えるとナツメヤシくらいのサイズですかね。
食べてみると、加糖が一切されておらず、柿本来の自然な甘さがそのまま濃縮された、滋味深い味わい。柿自体が小粒なので若干種子の存在感大ですが、それでも和製ドライフルーツとして上質。
なんでも江戸時代から続く特産品で、この界隈のお茶菓子、さらにおせち料理にも活用されてきた干し柿。
この古老柿は無くなり次第終売となりますが、また宇治田原に来たり見つけた際には、必ず買って帰りたい自然な和菓子ですね。超オススメ!
詳細情報
店名:JA京都やましろ宇治茶の郷
場所:京都府綴喜郡宇治田原町大字郷之口中林12
電話:0774ー88ー2629
営業時間:平日9:30~15:30 土日9:30~16:30
定休日:不定休
公式サイト:https://www.ja-yamasiro.com/store/ujichanosato/
場所:京都府綴喜郡宇治田原町大字郷之口中林12
電話:0774ー88ー2629
営業時間:平日9:30~15:30 土日9:30~16:30
定休日:不定休
公式サイト:https://www.ja-yamasiro.com/store/ujichanosato/