2016年12月9日 更新

京町家で女性店主こだわりの上品な鶏白湯ラーメンを!祇園 巽橋近くの「祇園麺処 むらじ」

祇園の象徴でもある巽橋からすぐのところにある「祇園麺処 むらじ」。京町家で上品な鶏白湯ラーメンは絶品でした。

祇園に佇む上品な麺処

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ザ・祇園のような場所、京町家が連なり石畳が美しい白川沿いを東へすすみます。祇園イチの人気スポット 白川の巽橋を渡り南北の切り通りの奥に今回のお目当てのお店があります。
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こちらが今回のお目当ての「祇園麺処むらじ RAMEN MURAJI KYOTO GION」。
京町家造りの隠れ家のような麺処です。シンプルな白い暖簾と格子越しの提灯から祇園らしい上品さが溢れてきます。
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店舗は階段を上がり二階にあり、テーブル席とカウンター席で別れています。
見ての通りまるで料理屋さんのような空間です。和紙で作られた壁紙や照明など、細部からこだわりを感じます。
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こちらがカウンター席。とてもラーメン屋さんのカウンター席とは思えないほどの上品さです。
エアコンも目隠しがされていたり、さすがの空間造りです。
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基本的なメニューはこちらです。

ラーメンは鶏白湯ベースの白と黒、つけ麺の3種類です。サイドメニューには唐揚げやチャーハンなどもあります。

場所柄や深夜営業をされていることもあり、ビールだけなく日本酒などのお酒もラインナップしています。

女性店主だからこそのこだわり

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今回は自慢の鶏 白を頂いてきました。

まずは設えと盛り付けの上品さに驚きました。
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鶏チャーシューに白髪ねぎと青ねぎ、あまり見慣れないごぼうの素揚げがトッピングされています。

このごぼうの素揚げの独特の風味と食感がとてもいいアクセントになっています。
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厳選した素材を使い丁寧に炊きだし作られた鶏白湯スープは、食べ口は濃厚ですが、後味がスッキリしていて残りません。
女性にも優しい、計算されつくしたスープに仕上がっています。
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そのスープと相性抜群のストレート細麺は自家製です。

濃厚なスープをたっぷりまとった麺は食感もよくて、ツルツルっと食べれちゃいます。
スープまで完食したくなる、濃厚だけど優しいラーメンです。
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人気のサイドメニュー「目の前で混ぜる鉄板チャーハン」です。

熱々の鉄板の上には、刻み玉ねぎと丸く盛られたチャーハン。その隣には溶き卵が添えられています。
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その溶き玉子を熱々の鉄板の上に流します。このジュージューする音がまたたまりません。
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鉄板の熱で玉子が徐々に固まってくるので、空気を含ませながら、素早くかき混ぜます。このライブ感も人気の秘密です。
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一見、普通のチャーハンのようですが、直前で玉子を足しているので、玉子のふっくら感が全然違います。
ぜひ、ラーメンのお供にオススメしたい一品です。キムチ入りのキムチチャーハンもありますよ。
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