2016年10月16日 更新

幕末ファン必見!龍馬ゆかりの地・京都で開催☆特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」展【京都国立博物館】

今年は幕末の志士・坂本龍馬没後150年。それを記念した特別展覧会が京都国立博物館で催されます。

日本で最も人気のある歴史的人物・坂本龍馬

 (58472)

【概要】

展覧会名
没後150年 坂本龍馬

会期
2016(平成28)年10月15日(土)~11月27日(日)

会場
京都国立博物館 平成知新館(1F・2F)

交通
JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス 交通アクセス

休館日
月曜日

開館時間
午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
※ただし会期中の毎週金・土曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)

観覧料
一般 1,300円(1,100円)
大学生 1,100円(900円)
高校生 800円(600円)
中学生以下無料

*( )内は前売および団体20名以上。
*前売り券の販売期間は10月14日まで
*障がい者の方とその介護者(1名)は、障がい者手帳などのご提示で無料となります。
*チケットの主な発売場所
セブン-イレブン、ローソン(Lコード:52200)、チケットぴあ(Pコード:767-783)、イープラス、JTB各店舗ほか主要プレイガイド、コンビニエンスストア(チケット購入時に手数料がかかる場合があります)
*会期中、一部の作品は展示替を行います。
【主な展示替:前期=10/15~11/6、後期=11/8~11/27】

関連サイト:http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html
坂本龍馬は19世紀半ばの幕末の志士。天保6年(1835)土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都・近江屋にて暗殺されたことはあまりにも有名。

現在でも、歴史ファンの間で、坂本龍馬はダントツ人気の歴史上人物。この展覧会では、残された龍馬の手紙からその人物像をひも解き、近年発見された新資料も交えて、これまでの坂本龍馬のイメージを再構築し、幕末という時代に迫るのが狙い。

展覧会に併せて、龍馬ゆかりの史跡めぐりも

 (58453)

 (58454)

こちらは、龍馬ゆかりの観光スポットとして有名な寺田屋。
坂本龍馬が伏見奉行所の幕府役人に襲撃された寺田屋事件の現場。こんな坂本龍馬先生像も。
 (58466)

四条河原町。
 (58467)

坂本龍馬と維新の立役者・中岡慎太郎の暗殺された地、旧近江屋跡地。
 (58473)

 (58474)

そして、龍馬ゆかりの地・京都には坂本龍馬をこよなく愛する団体・NPO法人京都龍馬会なるものがあり、毎年坂本龍馬の慰霊祭として提灯行列を行うイベントが毎年開催。
18 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【三条木屋町】坂本龍馬ファンは必訪の資料づくし!龍馬を肴にお酒を楽しむ語らいの場!!「龍馬」

【三条木屋町】坂本龍馬ファンは必訪の資料づくし!龍馬を肴にお酒を楽しむ語らいの場!!「龍馬」

来年没後150年ということで、坂本龍馬のイベントで沸く京都。坂本龍馬ファンにとっては嬉しい年でもあり。そんな中、坂本龍馬ゆかりの地京都で、龍馬ファンが集い、さらにその親交を熱くするお店。
【京都国立博物館】「没後150年 坂本龍馬 展」見学ツアーに参加してきました!

【京都国立博物館】「没後150年 坂本龍馬 展」見学ツアーに参加してきました!

京都国立博物館で絶賛開催中の「没後150年 坂本龍馬 展」。ちょうど、坂本龍馬ファンが集うNPO法人・京都龍馬会と大阪龍馬会の共催見学ツアーに参加してきました。
日本の大転換を体験しよう!大政奉還150周年記念☆幕末維新スタンプラリー

日本の大転換を体験しよう!大政奉還150周年記念☆幕末維新スタンプラリー

歴史の大転換期「大政奉還」。それから150周年を記念して、京都市をはじめ、幕末維新にゆかりのある全国21都市が相互に交流・連携を図りながら立ち上げられた記念事業。その一つ、幕末維新スタンプラリーが開始。
映画『本能寺ホテル』の出演者も訪れた老舗和菓子店!名物光秀饅頭は必食!!「餅寅」【東山三条】

映画『本能寺ホテル』の出演者も訪れた老舗和菓子店!名物光秀饅頭は必食!!「餅寅」【東山三条】

映画『本能寺ホテル』が絶賛公開中。そのゆかりの地がいろいろある京都ですが、こちらもその一つと言えるかもしれません。明智光秀にちなんだお饅頭もある和菓子店。そして、すぐ近くには光秀も首塚もあり。
【京都名水めぐり】千利休も愛した名水!極上の染色に欠かせない洛中の井戸水「柳の水」【三条西洞院】

【京都名水めぐり】千利休も愛した名水!極上の染色に欠かせない洛中の井戸水「柳の水」【三条西洞院】

平安時代から続く名水。あの千利休も茶の湯に利用し、今も枯れずに湧き出る名水は昔から続く周辺の黒染め染色産業を支えるのに欠かせない存在。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな