【京都ニュース】朗報!老舗食堂「常盤」は当面営業へ 寺町三条にたたずむ名店

寺町三条の老舗食堂「常盤」 の改修工事がしばらく延期となり、当面はいつも通り営業されることになりました。心配されていた方も多いはず!当面はいつもの美味しい食事がいただけます。

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改修工事は延期し当面は通常営業へ

いぶし銀のような個性的な店舗が集まる「寺町専門店会商店街」。三条側から商店街へ入ってすぐの場所、矢田寺やとり市老舗の隣にたたずむのが、老舗の食堂「生そば 常盤(ときわ)」です。
ぜんざい店から始まり、創業は明治11年(1878年)。まさに老舗中の老舗、京都の街を支えてきた食堂のひとつです。

この日も近所の方から観光客まで、吸い寄せられるようにお店へ入っていかれていました。手作りのやさしい味わいが魅力の、昔ながらのお店です。
物価高騰などの影響もあり、麺類は800円、定食は950円からと少し値上がりしましたが、それでも内容や立地を考えると十分にお値打ちです。

じつは2月下旬から改修工事に入り休業予定でしたが、しばらくの間、工事が延期となりました。歴史ある店舗だけに、今後の動向も気になるところです。
休業を心配されていた方も、ひとまずほっとされたのではないでしょうか。というわけで、当面はいまの雰囲気のままで、美味しい食事をいただくことができます。

身も心もあたたまる、ほっとする町の名店。休業となると、やはりさみしいものですよね。
当面は営業される予定なので、休業を心配していた方や、最近行けていなかったという方は、ぜひ足を運んでみてください。

店舗情報

店名:常盤 (ときわ)
住所:京都市中京区寺町三条上がる東側
営業時間:11:00〜15:00
定休日:水曜
HP:http://tokiwa.g3.xrea.com/