【京都夜観光】5年ぶり、更に進化を遂げて復活 幻想的な癒しのライトアップ「東山観月路」

2005年から17年間開催されていた「東山花灯路」が更に進化を遂げて復活しました。ねねの道のや高台寺境内のライトアップをはじめ、高台寺公園には人気店が多数出店されます。

目次

雲海と竹あかり 幻想的な竹林も魅力

開催概要

イベント名:東山観月路
Higashiyama Bamboo Light-up
開催期間:2026年07月11日(土)〜
08月23日(日)
※8月10日は休業日
開催時間:18:00〜22:00
※最終入場 21:30

開催場所:京都市東山区高台寺下河原町526
アクセス:京都駅から20分
京阪 祇園四条駅から10分
阪急 河原町駅から15分
※お越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
拝観料;一般:1500円 
小学生以下無料

台所坂ライトアップ

イベントの受付を済まし、高台寺境内へ向かう「台所坂」です。たくさんの紅葉が植わっていて、秋には紅葉名所として知られています。足元には雲海の演出と竹あかり。美しく幻想的な風景が存分に楽しめます。

ねねの道ライトアップ

ねねの道は、高台寺の西側に位置する石畳の路です。500mに渡り、ライトアップされ、お昼とは違った雰囲気が楽しめます。

竹林ライトアップ

京都で竹林と言えば、嵐山を思い出す方も多いと思いますが、東山では貴重な高台寺の竹林です。目の覚めるような緑色が竹林を照らし出し、ライトが動く演出もあり、見上げると更に美しかったです。

竹林のライトアップは、緑色、白色、電球色の三種、消灯後にレーザー照射と4パターンあり、思わず立ち尽くす美しさです。

境内ライトアップ

開山堂そばの、臥龍池では、ライトアップされた木々が鏡面のように見事に映り込み、幻想的でした。

高台寺の枝垂れ桜が、緑色にライトアップ。美しい葉桜になっていました。

美しい青もみじに包まれる、茶室遺芳庵。丸い吉野窓が印象的です。

最後に

境内から、祇園閣と美しい夕刻の空が眺められました。
今回は「東山観月路」をご紹介させていただきました。竹林や青もみじと竹あかり、京都を存分に堪能できるライトアップだと思います。高台寺公園の屋台が充実していて、夏の楽しい縁日を楽しめるかも。近くへ行かれた際には、立ち寄られては、いかがでしょうか。(内覧会にて撮影)