京都発祥・日本最古『都七福神めぐり』ついに満願か!?
京都発祥で日本最古の巡拝『都七福神』。七福神を祀る全7つの神社仏閣を参拝し満願を果たすと御利益が得られる、ということで、新年早々から巡拝していたわけですが。
以前、御朱印帳に記帳していただき満願を果たした経験はありましたが、今回は都七福神用の色紙に記帳していただき、部屋に祀ろうと。
以前、御朱印帳に記帳していただき満願を果たした経験はありましたが、今回は都七福神用の色紙に記帳していただき、部屋に祀ろうと。
せっせこせっせこ、小雪チラつく極寒の日に、自転車かごに収まりきらない色紙を入れて市内を巡っていたわけで。寒々しい比叡山を背景に。
そんな都七福神めぐりも、ついに満願を迎えようとし、その最後の巡拝地である東山区祇園にある商売繁盛の神様『京都ゑびす神社』へ。
じつは新年になってから一度、いやニ度にわたり京都えびす神社に参拝しているわけですが、一度目も二度目も十日えびす大祭期間中で、境内に入るのに長蛇の列。さらにその上御朱印をいただく、となるとさらに行列待ち必至の様相だったため、後日改めて参拝しよう、と。
この日は1月下旬の平日でしたが、十日えびすの時に比べかなりの閑散ぶり。同じ場所とは思えないような(笑)
じつは新年になってから一度、いやニ度にわたり京都えびす神社に参拝しているわけですが、一度目も二度目も十日えびす大祭期間中で、境内に入るのに長蛇の列。さらにその上御朱印をいただく、となるとさらに行列待ち必至の様相だったため、後日改めて参拝しよう、と。
この日は1月下旬の平日でしたが、十日えびすの時に比べかなりの閑散ぶり。同じ場所とは思えないような(笑)
毎年1月8~12日に開催される、新春の風物詩的お祭り『十日ゑびす(初ゑびす)』。「商売繁昌で笹持ってこい!」の掛け声と「えべっさん」の愛称で親しまれ、関西では西宮神社、大阪今宮神社と並ぶ日本三大ゑびすとしてお馴染みの神社。
建仁2年(1202年)、栄西禅師が建仁寺を建立する際、その鎮守社として創建された『京都ゑびす神社』。栄西は南宋からの帰国時、暴風雨の海上で恵美須神に救われたことから、恵美須神を主祭神として勧請したのが神社の始まり。
建仁2年(1202年)、栄西禅師が建仁寺を建立する際、その鎮守社として創建された『京都ゑびす神社』。栄西は南宋からの帰国時、暴風雨の海上で恵美須神に救われたことから、恵美須神を主祭神として勧請したのが神社の始まり。
境内にはほとんど人気のないような状態で、お祭り期間中にはわからなかった本来の境内の様子。
お祭り期間中には大変混雑していて、手水舎があったことすらちょっとわからなかったというか(笑)
このゑびす顔の扁額のくぼみに、小銭を入れると御利益が授かる、という言い伝えから、この時もしきりに小銭を投げている参拝客がいましたが、お祭り期間中はそれどころではなかったような(笑)
冷凍マグロ一体が奉納されていた本殿。主祭神、八代言代主大神、大国主大神、少彦名神が祀られています。
お祭り期間中には気づきませんでしたが、本殿前の溝にはお賽銭箱に命中しなかった小銭が多数。まあ、静かな雰囲気に包まれています。
お祭り期間中には気づきませんでしたが、本殿前の溝にはお賽銭箱に命中しなかった小銭が多数。まあ、静かな雰囲気に包まれています。
そして、鳥居をくぐってスグの場所には、『財布塚』と『名刺塚』の供養塔があり、長年使い続けた財布や名刺を供養する場所でもあり、9月には「名刺感謝祭」なる行事も開催。
恐らく、十日ゑびす時しか参拝しない人にはあまり知られていないかも。
恐らく、十日ゑびす時しか参拝しない人にはあまり知られていないかも。
そして、ようやく待望の御朱印タイム。授与所へ。まったく並ぶ必要なく、神社の方とも会話を交わせるほど。
で、神社の方から完全に地元民と思われたらしく「満願ですね~金印は毎月7日なので、また金印の日に無料で押すんで来てください!」と。
最初、なんのこっちゃ?と思っていたわけですが。
最初、なんのこっちゃ?と思っていたわけですが。
えびす神以外は全て1月1日~12日の金印期間中に記帳してもらった御朱印。もちろんすべて金印。そこに、えべっさんだけ赤い朱印にしたのでは片身が狭かろう、との神社のご配慮。
内心「いやー朱印でもいいんやけど・・・」というヨコシマな思いは飲み込み、また出直すことに。ん~色紙持って街中歩くにはデカいんよなぁ~と思いつつ、それを乗り越えてこその御利益か、と(笑)
都七福神は特に満願期限を設定されていないので、お正月期間中でなくとも毎月7日には金印を授与していただけ、ぼちぼちと集めるユルさが魅力かもしれません(笑)金印でキメたい方は、ぜひ毎月7日を狙って!
内心「いやー朱印でもいいんやけど・・・」というヨコシマな思いは飲み込み、また出直すことに。ん~色紙持って街中歩くにはデカいんよなぁ~と思いつつ、それを乗り越えてこその御利益か、と(笑)
都七福神は特に満願期限を設定されていないので、お正月期間中でなくとも毎月7日には金印を授与していただけ、ぼちぼちと集めるユルさが魅力かもしれません(笑)金印でキメたい方は、ぜひ毎月7日を狙って!