【京都ニュース】ブランド店並ぶ四条通にまさかの「カジュアル衣料店」2029年開店予定

京都を代表する繁華街・四条河原町で、ちょっと意外な出店情報です。2023年から解体工事が続いていた京都中央信用金庫旧店舗の跡地で、少しずつ姿を現した謎の看板。その正体はなんと「しまむら」。2029年のオープンが予定されています。

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四条通の銀行跡地に気になる動き

新京極商店街 提供

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京都随一の繁華街、四条河原町エリア・百貨店やブランドショップ、銀行などが軒を連ね、多くの人が行き交う四条通で、以前から大きな工事が続いている場所があります。

場所は四条麩屋町の西側、京都中央信用金庫の旧店舗があった一角です。旧店舗の解体工事が始まったのは2023年5月。建物が養生で覆われ、徐々に解体工事が進められていきました。

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それから3年以上が経った2026年8月、現在では旧店舗の建物はすっかり姿を消して、跡地は何もない状態に。
四条通の目立つ場所だけに、「ここに何ができるんだろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。
最初に現れたのは、白い丸からわずかにのぞく赤い文字や図柄。これだけでは何を意味しているのか、ほとんどわかりません。

少しずつ姿を現した謎の看板

ところが、9月に入り白い丸が大きくなり、少しずつ見える部分が増えました。さらには、「2029年OPEN予定」の文字とQRコードも。

特徴的な赤い文字に、「し」「ら」「MA」「RA」といった文字。さらに仮囲いの別の場所には、大きく「2029 OPEN予定」の文字が登場しました。

気になってQRコードを読み込んでみると、その正体はなんと「しまむら」。京都を代表する繁華街、しかも四条通沿いへの出店とは、なかなか意外な組み合わせです。

しまむらは京都市内にも複数の店舗がありますが、京都駅前の京都アバンティ店があるものの、多くは郊外寄りの立地。公共交通でアクセスしやすく、これまでとは違った客層にもリーチできそうです。
百貨店や国内外のブランドが集まる四条通に、身近な衣料品店「しまむら」。このギャップも含めて、どんな店舗になるのか気になるところです。

オープン予定は2029年。まだ少し先ですが、2023年から続いた解体工事を経て、いよいよ新しい建物の建設へ。今後の変化にも注目です。

店舗情報

店名:しまむら
住所:京都市下京区四条通麩屋町東入奈良物町365
ティザーサイト:https://www.shimamura.gr.jp/shimamura/featured/kyotokawaramachi/