今年も美しい御幸桜
今回は珍しく平日の午後の参拝。思っていたほどの人出はなくて、ほっとしながら境内へ入りました。
六角堂は正式名称を「頂法寺(ちょうほうじ)」といい、聖徳太子によっって用明2年(587)に創建されたと伝わっています。
御本尊は、苦しみを除き、あらゆる願いをかなえるとされる「如意輪観音」です。
いつ来ても何となくホッコリとさせてくれる六角堂本堂にお参りして、まずは左側に並ぶお地蔵様のもとへ。
六角堂は正式名称を「頂法寺(ちょうほうじ)」といい、聖徳太子によっって用明2年(587)に創建されたと伝わっています。
御本尊は、苦しみを除き、あらゆる願いをかなえるとされる「如意輪観音」です。
いつ来ても何となくホッコリとさせてくれる六角堂本堂にお参りして、まずは左側に並ぶお地蔵様のもとへ。
via 藤花
お地蔵様が見えないほどに咲き誇った桜がとてもきれいでした。
早咲の御幸桜(みゆきざくら)は、咲き始めは白く、だんだんとピンクに色づいていくという特徴がありますが、こちらの桜はほのかなピンクでしたので、咲いてから少し日にちが経っているようです。
早咲の御幸桜(みゆきざくら)は、咲き始めは白く、だんだんとピンクに色づいていくという特徴がありますが、こちらの桜はほのかなピンクでしたので、咲いてから少し日にちが経っているようです。
via 藤花
しだれ桜の奥にはスターバックスがあるのですが、その窓ガラスにも桜が映ってきれいでした。
via 藤花
桜に触れないようにかがみながら、枝の下へ。
本堂を振り返っても桜が密集していて見えません。
すべてが桜色。
本堂を振り返っても桜が密集していて見えません。
すべてが桜色。
via 藤花
本堂近くには大きめのしだれ桜があります。
こちらもすっかり見頃でした。
こちらもすっかり見頃でした。
via 藤花
特徴的な六角の屋根と宝珠に桜、背景のビルまでが美しい景色と一体化していました。
via 藤花
via 藤花
本堂の右手には、十六羅漢像や親鸞堂、親鸞聖人像などが並んでいます。
聖徳太子を深く尊敬していた親鸞聖人は、比叡山で修行を行っていた時に太子ゆかりの六角堂への百日の参籠を行い、浄土真宗を開くきっかけをいただいたそうです。
穏やかな春の日、華やかな桜景色に親鸞聖人も喜んでいるように見えました。
聖徳太子を深く尊敬していた親鸞聖人は、比叡山で修行を行っていた時に太子ゆかりの六角堂への百日の参籠を行い、浄土真宗を開くきっかけをいただいたそうです。
穏やかな春の日、華やかな桜景色に親鸞聖人も喜んでいるように見えました。
via 藤花
今回は桜見がメインだったので、本堂以外のお参りはできませんでしたが、本堂手前の六角柳が青々と美しくなるころにまた立ち寄ってみたいと思っています。
via 藤花
六角柳と御幸桜
via 藤花
六角堂頂法寺 基本情報
・住所 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
・境内自由
・拝観時間 6:00~17:00
・納経時間 8:30~17:00
・アクセス 市営地下鉄「烏丸御池」徒歩約3分/阪急「烏丸」徒歩約5分
・HP https://www.ikenobo.jp/rokkakudo/index.html
・境内自由
・拝観時間 6:00~17:00
・納経時間 8:30~17:00
・アクセス 市営地下鉄「烏丸御池」徒歩約3分/阪急「烏丸」徒歩約5分
・HP https://www.ikenobo.jp/rokkakudo/index.html