京都ラーメンの老舗が無期限休業へ
京都ラーメンを代表する老舗のひとつ、白川今出川交差点の北西側にたたずむ「中華そば ますたに 北白川本店」。背脂醤油ラーメンの名店として長年親しまれ、地元客はもちろん、観光客やラーメンファンからも支持を集めてきました。
背脂醤油ラーメンを代表する存在として知られ、多くのラーメン店にも影響を与えてきた名店です。
そんな同店が、2026年7月19日(日)をもって無期限休業することがわかりました。
編集部では代表に話を伺い、休業の理由や今後について取材しました。休業の大きな要因のひとつが建物の老朽化です。これまでも修繕を重ねながらなんとか営業を続けてきましたが、建物の維持が難しくなってきたことに加え、近年の原材料費や光熱費などの高騰も重なり、今回の判断に至ったとのことでした。
背脂醤油ラーメンを代表する存在として知られ、多くのラーメン店にも影響を与えてきた名店です。
そんな同店が、2026年7月19日(日)をもって無期限休業することがわかりました。
編集部では代表に話を伺い、休業の理由や今後について取材しました。休業の大きな要因のひとつが建物の老朽化です。これまでも修繕を重ねながらなんとか営業を続けてきましたが、建物の維持が難しくなってきたことに加え、近年の原材料費や光熱費などの高騰も重なり、今回の判断に至ったとのことでした。
こちらはラーメン(大)ネギ増し。ザク切りの九条ネギとたっぷりの背脂、そして真っ赤なカウンター席が印象的です。
鶏ガラベースのスープは醤油の風味と塩味をしっかりと効かせながら、背脂のコクと甘みが一体となった一杯。長年愛され続ける理由が伝わってくる、どこか懐かしさを感じる味わいです。
鶏ガラベースのスープは醤油の風味と塩味をしっかりと効かせながら、背脂のコクと甘みが一体となった一杯。長年愛され続ける理由が伝わってくる、どこか懐かしさを感じる味わいです。
気になる今後についてですが、営業体制は梅小路エリアにある「ますたに梅小路店」へ集約する方針です。
取材時点で社長自身も梅小路店におられ、新たな体制づくりを進めているとのこと。
北白川本店の再開については、「いつか再開したい気持ちはある」としながらも、建物や経営環境など複数の大きな課題があり、現時点では難しいと言われていました。
長年親しまれてきた北白川本店が無期限休業するのは寂しいニュースですが、「ますたに」の味そのものがなくなるわけではありません。
2026年7月19日(日)の休業まで残された期間はあとわずか。思い出のある方は、最後に足を運んでみてはいかがでしょうか。
取材時点で社長自身も梅小路店におられ、新たな体制づくりを進めているとのこと。
北白川本店の再開については、「いつか再開したい気持ちはある」としながらも、建物や経営環境など複数の大きな課題があり、現時点では難しいと言われていました。
長年親しまれてきた北白川本店が無期限休業するのは寂しいニュースですが、「ますたに」の味そのものがなくなるわけではありません。
2026年7月19日(日)の休業まで残された期間はあとわずか。思い出のある方は、最後に足を運んでみてはいかがでしょうか。
店舗情報
店名:中華そば ますたに 北白川本店
住所:京都市左京区北白川久保田町26
営業時間:10:00〜14:45 / 16:00 〜17:45
定休日:月曜、第三水曜
住所:京都市左京区北白川久保田町26
営業時間:10:00〜14:45 / 16:00 〜17:45
定休日:月曜、第三水曜