四条大宮に期待の串カツ新店
やってきたのは四条大宮。目指すは、阪急大宮駅から御院通を北西に250mほどにあるビルの2階、「京串カツと旨いもん みぶや」なり。2026年5月オープンの新店。同じビルの1Fに先日ご紹介した「粋酒屋 スリーピース」があります。
階段を上がると、いきなり入り口になっている仕組み。予約している者です~!と店内に入った18:00。
キッチン回りにカウンター席が8席。カウンターの後ろに4人掛けテーブルが1つ、御院通に向いた大きな窓の前に4人掛けテーブルが2つ。なんだかゆったりしたアダルトな雰囲気。カウンター席の端っこに入れてもらいました。17:00オープンでカップル2組が既に窓側のテーブルでマッタリ中、という状況。さあ何を頂きましょうかということに。
何か吞もうとドリンクメニューを確認。ま、居酒屋にある様なものはあらかたラインナップ。日本酒は阿部勘と高千代をメニューに乗せてあり・・・・
キッチン側に日替わりメニューもリストオン。羽根屋があるよとニッコリしつつ、ま、とりあえず・・・・
「生ビール(サントリー生)」¥540(以下、税別価格です)を先に注文。突き出しは濃すぎない程よい味付けの「鮪の角煮」でした。突き出しからお洒落なわけで。直ぐに相方も登場し、生を追加注文しつつ・・・
お料理を決めるのですが、こちらが串カツコーナー。オススメ料理に花丸マークがついているので、それを順に頂こうということに。
サイドメニューも結構スタンバっているのですが、これもなかなか悩み甲斐のある構成。とりあえず、鴨ロースとおばんざい3種盛りが必須だよねえとお願いするわけで。お料理の注文はQRコードから可能。
元々、山科で居酒屋「よどみや 川なみ」をやられていたご店主なのですが、2年前に締められてこちらに移転されたようです。現在は、お若いサブのお兄さんと2名体制なのですが、めっちゃ手際が良いので、キッチン内を見ているだけで楽しめる我々ですな。
元々、山科で居酒屋「よどみや 川なみ」をやられていたご店主なのですが、2年前に締められてこちらに移転されたようです。現在は、お若いサブのお兄さんと2名体制なのですが、めっちゃ手際が良いので、キッチン内を見ているだけで楽しめる我々ですな。
メッチャ腰の低い御店主で、色々話しかけてくれるのですが、「他のテーブルでも鴨ロースが入っているので、先にお出しして大丈夫ですか~?」とか超心配りの人なわけで。「鴨ロース」¥900なり。
鴨ロースは事前に低温調理してあり、これぐらいの色になるまで火が入っているのですが、仕上げにかなりシッカリ目にフライパンで表面を焼いて仕上げる手法。辛子を添えて。かなり肉厚に切ってありまして、存在感抜群。一口食べて超ビックリ。いやー、ここまで柔らかい鴨は過去食べたことが無いかもですなあ。ホンノリ温かいぐらいの温度域なのですが、ヘタな和食店よりも断然美味しい&お安すぎ!という。
鴨ロースは事前に低温調理してあり、これぐらいの色になるまで火が入っているのですが、仕上げにかなりシッカリ目にフライパンで表面を焼いて仕上げる手法。辛子を添えて。かなり肉厚に切ってありまして、存在感抜群。一口食べて超ビックリ。いやー、ここまで柔らかい鴨は過去食べたことが無いかもですなあ。ホンノリ温かいぐらいの温度域なのですが、ヘタな和食店よりも断然美味しい&お安すぎ!という。
これは日本酒にスイッチだよねえと、「羽根屋 純米吟醸 煌火」からスタートするのですが、特にボトルプレゼン等は無し。この後、レギュラーメニューにある「高千代」をお願いしたら、その後「高千代は夏酒もありますよ!」とお声掛け頂いて、結局3合ほど制覇するわけで。全部一合¥1000なので安全安心!
鴨ロースが出てから、4人テーブルに3名、カウンターにおっさんカップル2組が入り、俄然賑やかになってくる店内。またまた「お料理が遅くなっちゃって~」と御店主がフォローを入れつつ登場した「おばんざい三種盛り」は¥1000なり。
「蒸し鶏と山芋薬味梅肉和え」、「アスパラ揚げびたし」、「九条ネギとお揚げの炊いたん」というような、間違いのない構成。この皿で鴨ロースに続き、ズバーンとハートを撃ち抜かれたわけで。予想以上に丁寧で上品なお味でした。
「蒸し鶏と山芋薬味梅肉和え」、「アスパラ揚げびたし」、「九条ネギとお揚げの炊いたん」というような、間違いのない構成。この皿で鴨ロースに続き、ズバーンとハートを撃ち抜かれたわけで。予想以上に丁寧で上品なお味でした。
で、ここから串カツに移行。まずは「舞茸」¥150、「炊き小芋」¥180なり。衣はかなり薄めなのですがフワフワ系ではなく、カリッとクリスプな食感で中の具材を蒸し上げるシェルの様になっている構造。
それを辛すぎないさらっとしたウスターソース、更に黄色いのは土佐酢?を程よい濃度に薄めてある甘ズッパ系なタレ、又は塩でどうぞ!という作戦。こりゃいくらでも食べられそうなサッパリとした味わい。この出汁をふくんだ柔らかい小芋が超ウマでした。
野菜系なものを口直し用に欲しかったので、「野菜たっぷり山形だし豆腐」¥600を追加注文。胡瓜に山芋の角切り、青ネギ、細切りの昆布、大葉に茗荷などの微塵切りを混ぜて冷奴の上に乗っけてあるのですが、油モノの合間に食べると映えますな。これもそんなに濃い味付けにしておらず、飯に乗っけても旨そうな予感・・・
串カツ第二段がメインディッシュ。オススメだという「大海老」¥300なり。御店主から「普段より小ぶりでごめんなさい~」とフォローが入るのですが、なんのなんの・・・・
これぐらいの巨大さ。全然納得レベル! これも結構クリスプな衣にぶりぶりで太い海老が超美味しいわけで。
更に紙メニューには無かった「アスパラ」¥150、「生蓮根」¥180、「レアサーモンタルタル」¥300も登場。アスパラ、このサイズで¥150ですからねえ、良心的すぎですな。サーモンについている自家製の緩めに仕上げたタルタルソースが色々使いまわせる(汗)ので、先に注文すると楽しいかもです。(ワタシ的には、生レモンを売ってほしいかも!)
で、「白ワイングラス」¥550にスイッチし、超ご機嫌になってくるわけで。
相方はそろそろお腹もいい感じだよ!とのことで、〆にしようとメニューを再確認。おにぎりや宮崎牛〆カレーなど魅惑のメニューが並んでいるのですが・・・・
相方はそろそろお腹もいい感じだよ!とのことで、〆にしようとメニューを再確認。おにぎりや宮崎牛〆カレーなど魅惑のメニューが並んでいるのですが・・・・
我々は「半田素麺カルボナーラ」¥900をシェアする作戦。麺は若干太目の平打ち麺で長さが短い「半田素麺」なのですが、味付けは正に正統派なカルボナーラで少々ビックリ。粗びき黒胡椒の香り高く。(増し掛けできます)
いやー、こりゃ美味しいのですが塩分濃度が高め目なので、年配者は塩控えめでお願いしたほうがいいかな。とはいえ、お味はちゃんと美味しいです。最後まで大充実!
以上で〆まして、¥12000を割り込むお支払い。生ビール2、日本酒3合、グラス白ワイン1なので、断然大納得!という感想。むしろ、この内容なのでかなりお安いという印象。
当日も山科時代のお客様が来られていたのですが、このお味で頑張っておられたら、そりゃ応援したくなるでしょう。 またやってきたいと思います、ご馳走様。品よく串カツを食べたかったら是非。
以上で〆まして、¥12000を割り込むお支払い。生ビール2、日本酒3合、グラス白ワイン1なので、断然大納得!という感想。むしろ、この内容なのでかなりお安いという印象。
当日も山科時代のお客様が来られていたのですが、このお味で頑張っておられたら、そりゃ応援したくなるでしょう。 またやってきたいと思います、ご馳走様。品よく串カツを食べたかったら是非。
店舗情報
店名:京串カツと旨いもん みぶや
住所:京都市中京区壬生坊城町56-10 グレースビーコン大宮 2F
営業時間:17:00~01:00
定休日:木曜
TEL:075-384-2885
https://www.instagram.com/mibuya.hattori414/
住所:京都市中京区壬生坊城町56-10 グレースビーコン大宮 2F
営業時間:17:00~01:00
定休日:木曜
TEL:075-384-2885
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