四条烏丸スグのいつも大行列必至☆金運パワースポット神社
中京区、御池通りから西洞院上った場所にある、黄金鳥居で有名な神社『御金神社(みかねじんじゃ)』。普段からたくさんの方が参拝され、通りにも人だかりのする神社。
この時1月中旬で初詣にとやってきましたが、あまりの人の多さに怯み、警備の方には「これぐらいまだマシですよ」と言われつつも、また平日の空いている時に来ます~と退散。
そして2月にもやってきましたが、またまた大行列。再び、また空いてる時に来ます~と2度目の退散。
この時1月中旬で初詣にとやってきましたが、あまりの人の多さに怯み、警備の方には「これぐらいまだマシですよ」と言われつつも、また平日の空いている時に来ます~と退散。
そして2月にもやってきましたが、またまた大行列。再び、また空いてる時に来ます~と2度目の退散。
そして、初詣というには遅すぎる桜ほころぶ3月下旬。前回、前々回と同様の行列。また諦めかけて帰ろうかと思っていたら、警備の人「並んでも15分くらいですよ~」と背中を押され、今回は並ぶことに。
て、神頼みするくせして行列ぐらいで選り好みすんなッ!て話。せっかちにもほどがあります(笑)今回は素直に並ぶことにして、話どおり15分ほどの所要時間で境内へ。
て、神頼みするくせして行列ぐらいで選り好みすんなッ!て話。せっかちにもほどがあります(笑)今回は素直に並ぶことにして、話どおり15分ほどの所要時間で境内へ。
この黄金鳥居が目印で、この画像を待ち受け画面にするだけで、金運アップの御利益があるとも言われる神社。
屋根瓦にも『金』の字が施され、お金好きや銭ゲバうっとりの設え。
もともと個人屋敷に祀られていたのが神社の始まりでしたが、参拝者が絶えず、明治16年(1883年)近隣住民の奉賛により現在の社殿を建立。そして神社のシンボルとなる黄金鳥居は、地元の老舗金箔会社により、屋外でも色褪せることのない塗料が施されたとか。
神社の隣通り『釜座(かまんざ)通り』は平安時代、釜師(鋳物職人)が集い、茶釜の鋳造を行っていたエリア。さらにすぐ近くの『両替町通り』は、かつて徳川家康により設けられた「金座」と「銀座」があり、江戸幕府の金貨鋳造を担い、各地の金銀細工業者が集い、その後両替商が集中したことからとりわけ華やいだ街並みだったとか。そんなことから、通貨として用いられる金・銀・銅はじめ、あらゆる金属類、および鉱物や宝石などの鉱石とゆかりある場所ということから、信仰を集め今日に至ります。
神社の隣通り『釜座(かまんざ)通り』は平安時代、釜師(鋳物職人)が集い、茶釜の鋳造を行っていたエリア。さらにすぐ近くの『両替町通り』は、かつて徳川家康により設けられた「金座」と「銀座」があり、江戸幕府の金貨鋳造を担い、各地の金銀細工業者が集い、その後両替商が集中したことからとりわけ華やいだ街並みだったとか。そんなことから、通貨として用いられる金・銀・銅はじめ、あらゆる金属類、および鉱物や宝石などの鉱石とゆかりある場所ということから、信仰を集め今日に至ります。
御札や御守、御朱印を授与してもらいたい方は10時以降にお参りするのが吉。
以前、空いてる時間帯にと早朝に訪れるも、まだ授与所開いてなかったという経験もあり(汗)
以前、空いてる時間帯にと早朝に訪れるも、まだ授与所開いてなかったという経験もあり(汗)
本殿には金山毘古命(かなやまひこのみこと)を主祭神とし、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つきよみのみこと)の三柱神が祀られています。
昨年までの御利益のお礼と、今年も引き続き金運宜しくお願いします、と祈願。
昨年までの御利益のお礼と、今年も引き続き金運宜しくお願いします、と祈願。
縁起物の銀杏をかたどった絵馬も奉納され、まだ3月ということなのか、これでも比較的少なめ。お金にまつわる願い事千差万別で、絵馬所がパンパンに膨れ上がってる光景をよく見かけます(笑)
社殿の背後には、御神木である大銀杏。樹齢200年を超え、樹高約22m・幹回り2m以上ある市内有数の大樹。現時点ではまったく銀杏の気配ありませんが、秋も深まれば黄金色に輝く光景も見られます。
そして、例年どおり小さめの御札いただきました。
すでに世界情勢不安定で金運どころではない混迷の2026年ですが、御加護があるといいですね。
すでに世界情勢不安定で金運どころではない混迷の2026年ですが、御加護があるといいですね。