今が旬の松葉ガニ&いちご狩りが楽しめる2way施設
京都府京丹後市網野町。通称『海の京都』として知られるエリア。
この日は京丹後ならではの海の幸を探し求めて車を走らせていると、わかりやすく巨大な松葉ガニオブジェのある、京丹後の幸を販売する土産物店『かに一番木津店』を発見し、立ち寄ってみました。
思わず、記念撮影(笑)
この日は京丹後ならではの海の幸を探し求めて車を走らせていると、わかりやすく巨大な松葉ガニオブジェのある、京丹後の幸を販売する土産物店『かに一番木津店』を発見し、立ち寄ってみました。
思わず、記念撮影(笑)
こちらは、京丹後を中心に観光業全般(旅館業、小売業、卸業、旅行業、温泉供給、観光農園)を運営する北畿リゾート株式会社の商業施設。ここ以外に、久美浜店もあります。
広大な敷地に、広々とした駐車場のある施設。今の時期なら店名どおり、松葉ガニ全推しな様子。
広大な敷地に、広々とした駐車場のある施設。今の時期なら店名どおり、松葉ガニ全推しな様子。
と思いきや、いちご推しでもあり。
この京丹後ではいちご栽培が盛んで、特産品にもなっています。この施設内にはいちごのビニールハウスがあり、ここでいちご狩り体験もできる様子。
今の時期ならいちご狩り&カニが楽しめるという、なかなかに稀有な施設(笑)
この京丹後ではいちご栽培が盛んで、特産品にもなっています。この施設内にはいちごのビニールハウスがあり、ここでいちご狩り体験もできる様子。
今の時期ならいちご狩り&カニが楽しめるという、なかなかに稀有な施設(笑)
館内では、京丹後の特産品やお土産物を中心に販売。こちらは主に加工品全般。
さらに、生鮮品コーナーでは今が旬の松葉ガニがお求めやすい価格で販売中。この時は生簀も含め、ピンクと青のタグ付きブランドかにを販売。色によって水揚げされた漁港を表し、青タグは津居山がに、ピンクタグは柴山がにと識別され、いずれも有名料亭などで登場するブランドかに。
他にも、この界隈の漁港で水揚げされたモサエビ、白バイ貝など、一般的なスーパーでは見かけないものばかり。
干物ものも真空パックで販売。通販でも購入できる様子。
練り製品も豊富。
さらに、もう一方の特産品である朝採れいちごも。
品種も各種ある様子で、ちょっと珍しいこぶし大の大粒サイズも。
品種も各種ある様子で、ちょっと珍しいこぶし大の大粒サイズも。
今回は、ちょっとした理由もあり、スミイカを購入。
他のイカにはない、肉厚感と身の柔らかさがその特徴。食べ応えのあるイカで、イカスキーに人気。
他のイカにはない、肉厚感と身の柔らかさがその特徴。食べ応えのあるイカで、イカスキーに人気。
今回は、身を食べることもちろんなのですが、このイカの甲が必要で。
うちで飼っているリクガメやインコの栄養補助食にもなるイカの甲。普段はペットショップで購入していますが、こんなに立派な甲なら申し分ないな、とカメ用に。カメまっしぐらに被りついていました(笑)
京丹後ならではの、食材の豊富さと新鮮さを実感でき、しかもいちご&カニという不思議な取り合わせも楽しめます(笑)カニシーズンもそろそろ終盤ですので、お早めに!
京丹後ならではの、食材の豊富さと新鮮さを実感でき、しかもいちご&カニという不思議な取り合わせも楽しめます(笑)カニシーズンもそろそろ終盤ですので、お早めに!
詳細情報
店名:かに一番木津店
場所:京都府京丹後市網野町木津376
電話:0772ー74ー9011
営業時間:8:30~17:00
定休日:不定休
公式サイト:https://www.kani-ichiban.com/
場所:京都府京丹後市網野町木津376
電話:0772ー74ー9011
営業時間:8:30~17:00
定休日:不定休
公式サイト:https://www.kani-ichiban.com/