【京都イベント】琵琶湖疏水関連建築&斜面を彩る『蹴上のつつじ』一般公開へ行ってきました☆

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は東山区、地下鉄蹴上駅にある蹴上浄水場で毎年恒例のツツジが咲き誇る一般公開イベントに行ってきました!

目次

毎年恒例!東山斜面に咲き誇るつつじの一般公開イベント☆

東山区蹴上にある京都市上下水道局の施設『蹴上浄水場』。普段一般には入場できない施設ですが、この日4月29日(水祝)は毎年恒例のイベント『蹴上のつつじ』が無料一般公開されるとのことで行ってきました。

塀越しから開花見頃のツツジを見ることはありましたが、今回施設自体初入場。午前中でしたが、多くの見学者が来られていました。地下鉄・蹴上駅からすぐの好立地にあり、地下鉄利用で来場する人も多数でしたが、敷地内には駐輪場も設けられバイクや自転車でアクセスする人も。

この蹴上浄水場は、琵琶湖疏水から水を取り入れ、浄水処理行程を経て水道水を生み出す施設。さらに水道管を通り、各家庭に水道水を供給するための施設。

琵琶湖側から浄水処理施設が並び、粉末活性炭接触池→急速撹拌池→ちんでん池→急速濾過池で順番に浄水処理を行います。

その敷地内斜面には約4900本のつつじが植えられ、その品種も7種。色も、ピンク、白、黄色など多彩。

所々に給水場として冷やした水道水が設置され、私も一杯いただきましたが、自宅水道水よりクセがなく美味でした(笑)

さらに場内で標高が最も高いビューポイントから市内一望でき、五山送り火『妙』『法』も見える位置。

見るからに、かなり古そうなレンガ造り建築。こちらは琵琶湖疏水関連施設として明治45年創設『第1高区配水池』で、琵琶湖疏水の国宝指定に伴い、重要文化財指定に。

斜面にはピンク&白のストライプに配置されたツツジ。

さらに、こちらは長蛇の行列でしたが、ツツジのトンネルも。

三条通を挟んだ向かいが再開発されていて、調べてみるとラグジュアリーな宿泊施設が建設予定とか。それに伴い、この辺りの眺望もまた変わるのか。

今年の一般公開はこれで終了ですが、また来年にも美しいツツジの開花を期待したいですね。

詳細情報

名称:蹴上のつつじ(蹴上浄水場)
場所:京都市東山区粟田口華頂町3
公開日:4月25日(土)、26日(日)、29日(水祝)※今年の一般公開は終了
公式サイト:https://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000352467.html