【京都夏祭り】夜9時まで遊べる!リニューアル中の“映画村”で舞妓さんや妖怪と踊る夜

今年3月に第1期リニューアルオープンを迎えた京都・太秦のテーマパーク「太秦映画村」。「江戸時代の京へ、迷い込む。」をコンセプトに、夜21時までのナイト営業がスタートしました。この夏は村全体が夏祭り会場に変身。提灯の灯りに包まれた江戸の町で、ひと味違う盆踊りの夜を楽しんできませんか。

目次

舞妓さんや妖怪と踊る夏祭りの夜

2026年3月28日、開業50年を経て「太秦映画村(UZUMASA KYOTO VILLAGE)」として生まれ変わった時代劇の聖地。東映京都撮影所の美術スタッフが手がけた江戸の町並みに提灯が灯る夜は、昼間とはまったく違う幻想的な表情です。

■江戸の町並みが、まるごと夏祭り会場に

via 東映太秦映画村提供
その夜の村を舞台に、8月30日(日)まで開催中なのが夏の夜まつり「UZUMASA BON DANCE FESTIVAL」。CITY POPと盆踊りを融合させた音楽で、洋楽から歌謡曲まで幅広く踊れる新感覚の盆踊りです。

■本物の舞妓さんの舞に、話題の時代劇キャストも

via 東映太秦映画村提供
8月14日(金)までの第一部「KYOTO BON DANCE NIGHT」の目玉は、京都五花街のひとつ・宮川町のお茶屋「駒屋」から舞妓さんが特別出演する華やかな舞。江戸の町並みを背景に舞妓さんの舞を間近で観られる、京都でもなかなかない贅沢な機会です(7月18日・19日、8月14日)。

「おジャ魔女どれみ」

via 東映太秦映画村提供
7月25日(土)には、映画『侍タイムスリッパー』のスピンオフとして村内で撮影された連続時代劇「心配無用ノ介 天下御免」のメインキャストが特別参戦。8月1日(土)は「おジャ魔女どれみ」の春風どれみちゃんの誕生日をお祝いする1日限りのスペシャルイベントで、盆踊りステージやハイタッチ会も。さらにスーパー戦隊・仮面ライダー・プリキュアの楽曲振付で踊れるキッズデーもあり、親子連れにもうれしい内容です。

目が動くギミック付きのオリジナルうちわ

via 東映太秦映画村提供
■後半は妖怪たちと踊る、不思議な夜
8月15日(土)からの第二部「YOKAI BON DANCE NIGHT」は、昨秋人気を博した「怪々YOKAI祭」の妖怪たちが主役。妖怪と一緒に輪になって踊る、ちょっと不思議で涼しい夜が待っています。縁日や限定グルメ、お酒の屋台に加え、目が動くギミック付きのオリジナルうちわなど遊び心あふれる限定グッズも。エフエム京都の人気DJによる夜のスペシャルトークライブも行われます。盆踊りは19時~20時、イベントは17時~21時です。

■リニューアルはまだ「進化の途中」

via 東映太秦映画村提供
実は現在の姿はフルリニューアルの第1期。2027年春には遊郭ゾーンなど第2期が、2028年春には芝居小屋「中村座(仮称)」を含む第3期が控えており、訪れるたびに新しい発見がある“育っていくパーク”です。ナイトタイムチケットなら17時から入村OK。嵐山から嵐電で約10分と、昼間の観光帰りの夕涼みにもぴったり。この夏だけの特別な夜を、ぜひ体感してみてください。

店舗情報

名称:太秦映画村(UZUMASA KYOTO VILLAGE)
所在地:京都市右京区太秦東蜂岡町10
アクセス:嵐電「太秦広隆寺」駅より徒歩5分/JR「花園」駅より徒歩13分/地下鉄「太秦天神川」駅より徒歩14分
営業時間:10:00~21:00
定休日:火曜日(イベント期間中は休村日あり)
入村料:1DAY 大人2,800円・子ども1,600円/ナイトタイム(17:00~)大人2,000円・子ども1,300円
夏の夜まつり開催期間:2026年7月18日(土)~8月30日(日)※休村日あり
公式サイト:https://eigamura.com/