近所に欲しい!常連に愛される町の洋食店
伏見の街並みを見渡す深草大亀谷エリア。伏見屈指の高級住宅街として知られ、大きめの一軒家が立ち並ぶ落ち着いた町並みです。
JR墨染駅からさらに東側、墨染通沿い。有名店ではないものの近所の方々が足繁く通う“町の名店”を紹介します。
JR墨染駅からさらに東側、墨染通沿い。有名店ではないものの近所の方々が足繁く通う“町の名店”を紹介します。
住宅街の一角にたたずむ洋食店「喫茶グリル シオン」。外観からあふれる昭和レトロな雰囲気が、なんともたまりません。
店頭に並ぶ食品サンプルからも、昭和の空気が溢れます。
店頭に並ぶ食品サンプルからも、昭和の空気が溢れます。
想像通りのレトロな店内。
テーブル席のみの構成で、壁には絵画や漫画が並び、棚には広辞苑まで置かれています。
少し時間をずらして訪問したため、最初は空いていましたが、その後は常連さんが次々と来店し、あっという間に満席に。
ご年配のご夫婦と思しきお二人が、息の合った様子で切り盛りされていました。
テーブル席のみの構成で、壁には絵画や漫画が並び、棚には広辞苑まで置かれています。
少し時間をずらして訪問したため、最初は空いていましたが、その後は常連さんが次々と来店し、あっという間に満席に。
ご年配のご夫婦と思しきお二人が、息の合った様子で切り盛りされていました。
メニュー構成や価格設定も、まさに昭和そのもの。
スパゲッティやビーフカレーは、まさかの550円。日替わり洋食弁当やとんかつ弁当は650円と、今では考えられないほどの良心価格です。メニューの半分以上が1,000円以下というのも驚き。
洋食を中心に、焼肉や焼き飯、スパゲッティまで、幅広いラインナップがそろいます。
この日の日替わり洋食弁当はメンチかつ。内容は日によって変わるので、店員さんに確認してください。
スパゲッティやビーフカレーは、まさかの550円。日替わり洋食弁当やとんかつ弁当は650円と、今では考えられないほどの良心価格です。メニューの半分以上が1,000円以下というのも驚き。
洋食を中心に、焼肉や焼き飯、スパゲッティまで、幅広いラインナップがそろいます。
この日の日替わり洋食弁当はメンチかつ。内容は日によって変わるので、店員さんに確認してください。
今回は、店名を入った名物メニュー「シオン弁当」を注文。これで880円(税込)というのは、まさに破格です。
豚の生姜焼きに海老フライ、スパゲッティ、サラダ、ライス、漬物、赤出汁がセットになった大満足の内容。
注文が入ってから豚肉の筋切りを行い、焼き始めます。最初は豚脂の甘い香りが立ち、タレが絡むと一気に香ばしさが広がり、食欲を刺激します。海老フライももちろん揚げたてです。
注文が入ってから豚肉の筋切りを行い、焼き始めます。最初は豚脂の甘い香りが立ち、タレが絡むと一気に香ばしさが広がり、食欲を刺激します。海老フライももちろん揚げたてです。
生姜焼きは厚切りロース。噛むほどに旨みが口いっぱいに広がり、生姜の香りとタレのコクでご飯がどんどん進みます。ボリュームも十分で、主役にふさわしい一品です。
海老フライはサクサクで身も大きく、食べ応え十分。タルタルソースもたっぷり添えられています。
タルタルソースはサラダに絡めて味変してもおすすめ。野菜もシャキシャキで、全体のバランスが取れています。
手作りならではの美味しさ、町の食堂ならではの満足感をしっかり味わえるランチでした。
タルタルソースはサラダに絡めて味変してもおすすめ。野菜もシャキシャキで、全体のバランスが取れています。
手作りならではの美味しさ、町の食堂ならではの満足感をしっかり味わえるランチでした。
近隣への出前やテイクアウトにも対応しており、地域に根付いた洋食店であることが伝わってきます。
まさに“町の洋食店”という言葉がしっくりくる存在で、近所にあれば間違いなく重宝する一軒です。
徒歩だと少し距離はありますが、午年で注目を集める藤森神社も圏内。近くを訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
まさに“町の洋食店”という言葉がしっくりくる存在で、近所にあれば間違いなく重宝する一軒です。
徒歩だと少し距離はありますが、午年で注目を集める藤森神社も圏内。近くを訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
店舗情報
店名:喫茶 グリル シオン
住所:京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町180-6
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜20:00
定休日:木曜
住所:京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町180-6
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜20:00
定休日:木曜