パスポート不要!深草に広がるガチ中華の世界
京阪本線「龍谷大前深草駅」から徒歩約10分。龍谷大学深草キャンパス周辺は、中国人留学生向けの本格中華料理店が密集する、新興の「チャイナタウン」として知られるエリアです。
立派な木の看板と赤い提灯が飾られたこちらのお店が、今回ご紹介する「無名小吃(ウーミンシャオチー)」。外観からすでに、ただならぬ本場オーラが漂っていますね。
中国語が飛び交う店内と本場メニュー
扉を開けると、そこはもう完全に中国!お客さんの大半が中国の方で、店内は中国語が飛び交っています。この「海外旅行に来たかのような圧倒的なアウェー感」がたまりません。
女将さんは少しつっけんどんに見えるかもしれませんが、実はとても親切に対応してくださるのでご安心を。
女将さんは少しつっけんどんに見えるかもしれませんが、実はとても親切に対応してくださるのでご安心を。
壁にはずらりと料理写真と中国語のメニューが並んでいます。
卓上には日本語併記のメニューブックが用意されているので、中国語がわからなくても大丈夫です。70種類以上のメニューがあり、どれもおいしそうで目移りしてしまいますが、今回はテイクアウトでお店の味を楽しむことにしました。
旨辛と甘みの無限ループ!テイクアウトで実食
今回はこちらの2種類を購入しました。自宅のお皿に盛り付け直して、いざ実食です!
「ホイコーロ(回鍋肉)」900円(税込)
パックを開けた瞬間、豆板醤とスパイスの香りが部屋中に広がり、食欲が一気に刺激されます。真っ赤な油をまとった豚バラ肉とキャベツが、なんとも艶やかです。
パックを開けた瞬間、豆板醤とスパイスの香りが部屋中に広がり、食欲が一気に刺激されます。真っ赤な油をまとった豚バラ肉とキャベツが、なんとも艶やかです。
お肉とキャベツを一緒に持ち上げてパクリ。
……刺激的!!
豆板醤のシャープな辛さとコクがガツンと口の中を支配し、その後から豚バラ肉の甘い脂がジュワッと溶け出します。油を吸ったキャベツはクタッとしながらもシャキシャキ感が残っていて、これがまた絶妙。
日本の甘辛い回鍋肉とは全く違う、容赦のない旨辛さ。これはもう完全なる「白飯泥棒」です。ご飯をかき込む手が止まらない事件が発生してしまいました。
……刺激的!!
豆板醤のシャープな辛さとコクがガツンと口の中を支配し、その後から豚バラ肉の甘い脂がジュワッと溶け出します。油を吸ったキャベツはクタッとしながらもシャキシャキ感が残っていて、これがまた絶妙。
日本の甘辛い回鍋肉とは全く違う、容赦のない旨辛さ。これはもう完全なる「白飯泥棒」です。ご飯をかき込む手が止まらない事件が発生してしまいました。
「ゴマ団子(芝麻球)」400円(税込)
旨辛で口の中がヒリヒリした後は、甘いデザートで癒やしのひとときを。
コロンと丸いゴマ団子は、香ばしい白ごまの風味と、もっちりとした生地、そして中の優しい甘さの餡が完璧なバランス。ホイコーロの刺激的な味の後だと、この素朴な甘さがより一層おいしく感じられます。
旨辛で口の中がヒリヒリした後は、甘いデザートで癒やしのひとときを。
コロンと丸いゴマ団子は、香ばしい白ごまの風味と、もっちりとした生地、そして中の優しい甘さの餡が完璧なバランス。ホイコーロの刺激的な味の後だと、この素朴な甘さがより一層おいしく感じられます。
まとめ
圧倒的な本場感と、容赦ないスパイス使いで魅了する深草のガチ中華。
朝9時から営業しており、本場の朝ごはんメニューも充実しているというから驚きです。いつものランチに飽きたら、ぜひ異国情緒と強烈な旨辛体験を求めて足を運んでみてくださいね!
(※駐車場はないので、車の場合は必ず近隣のコインパーキングをご利用ください!)
朝9時から営業しており、本場の朝ごはんメニューも充実しているというから驚きです。いつものランチに飽きたら、ぜひ異国情緒と強烈な旨辛体験を求めて足を運んでみてくださいね!
(※駐車場はないので、車の場合は必ず近隣のコインパーキングをご利用ください!)
店舗情報
店名:無名小吃(ウーミンシャオチー)
住所:京都府京都市伏見区深草西浦町3-15-1
営業時間:9:00~15:00 / 16:30~21:30
定休日:火曜日
住所:京都府京都市伏見区深草西浦町3-15-1
営業時間:9:00~15:00 / 16:30~21:30
定休日:火曜日