【京都ラーメン】毎日食べたい地元の激安ソウルフード☆行列必至の伏見名店「大黒ラーメン」

おおきに~豆はなどす☆今回は伏見区大手筋商店街からもすぐの場所にある、昔から地元で愛される老舗ラーメン店。自慢のラーメンは驚愕の安さで、他府県からも客が集う人気。

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行列必至の驚愕価格!昔から地元で愛される老舗ラーメン

伏見区大手筋商店街に程近い場所にある伏見を代表する老舗ラーメン店『大黒ラーメン本店』。伏見で有名なラーメン店は?と聞かれたら、3本の指に入る名店の一つ。私もかなり大昔に来店したことがあり、地元民に昔から愛されてきたラーメン店。

この日は野暮用で伏見を訪れた昼時、久々にどんなだったかなと食べたくなりやってきました。土日の昼時なら行列必至とのウワサを聞いていましたが、やはりそんな様子。ですが、回転がいいのでそれほど長時間待つ感じでもありません。

店の横には3台ほどの駐車スペースがありましたが、そのうちの2台が他府県ナンバーで、全国的にも知られる京都ラーメンの名店とも言えます。

『大黒ラーメン』の店名の由来は、この地が大黒町ということと近くの大黒天にあやかって名付けられたとか。

元々こちらのお店は古い酒蔵を利用してオープンされ、そんな雰囲気が店内の間取りにも感じられ、お店の内装を見て、以前来店した時の記憶が蘇ったほど。

ちょっと昔ながらの食堂スタイルのような間取り。この時満席だったため、中の様子は撮影できませんでしたが、店の奥に数人体制の厨房があり、一部カウンター席、そして4人掛けテーブル席が両壁際に配置され、小さいお子さん連れの家族利用もあり、常連客を中心に客足が絶えない様子。

今回は6人掛けテーブルの中央パーテーションある席に。

で、何より驚愕なのがラーメン価格600円。今時ラーメン1杯1000円越えが当たり前になりつつある状況で、ちょっと心配するレベルの安さ。お客にとってはうれしい限りではありますが、お店自体が持続可能な営業を続けるのに大丈夫か?と思えるほど。

お客の中にはラーメンと瓶ビールを注文する人もいましたが、さすが酒処伏見ということで、地元の伏見酒もありました。

こんなQRコードの公式サイトも。

で、今回はラーメン600円に+煮卵100円、野菜多め50円とチャーシュー麺750円を注文。

まずはこちら、私の注文したラーメン。京都人好きする青ネギたっぷりのやつ。で、煮卵が見当たらないけどネギに埋もれたか?と掘り起こす。

すると、どうやらトッピング忘れらしく別添で煮卵登場(笑)

構成要素はほとんど同じのチャーシュー麺がこちら。

まずはスープ。

ちょっと白濁したスープになっていて、見た目マイルドな醤油感。こちらでは豚骨と鶏ガラをベースに、毎日食べても飽きがこないよう設計されたスープで、確かにとてもバランスのとれたコクや旨味、塩味。

麺は昔ながらの黄色い中細ストレート麺で、モヤシや青ネギとの絡みも良し。ワシワシと食べられる京都ラーメン共通の食べ馴染みのある麺。

さらにチャーシューも煮豚の薄いスライスタイプで、これもスープと同化した食べやすいとろけるチャーシュー。下味もうっすら感じられ、全体の中で調和のとれた美味しさ。

煮卵も中とろっと。

最後、味変にニンニク唐辛子ペーストをスープに溶いて。

老舗の京都ラーメンの中でも優しい味わいが印象的で、毎日食べても罪悪感のないような、そんなラーメンにも思えたり(笑)

さらに会計の際それぞれに100円割引券をもらい、いやいや600円でも安いのにさらに100円引きはアカンやろ、という驚愕コスパ。こんなお店のスタンスもあり、つい通ってしまう人も続出なんやろなぁと。

安かろう悪かろうでは全くなく、そこそこの価格設定でももちろん納得の美味しさ。昔ながらのスタイルがそのまま現存する貴重なお店ですね。必訪です!ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:大黒ラーメン
場所:京都市伏見区京町大黒町118
電話:075ー612ー3153
営業時間:11:00~22:30
定休日:月曜日
公式サイト:https://daikokuramen.jp/#tenpo