【京都新店】初日120人の大行列!人気二郎系ラーメン「地球規模で考えろ」が河原町に進出

京都の人気二郎系ラーメン「ラーメン荘 地球規模で考えろ」が、ついに街中へ。河原町エリアに新店「ラーメン荘 地球規模で考えろ サン」が2026年10月3日オープンしました。初日は営業開始前から約120人が並び、待ち時間は約4時間という大盛況。今回は前日に行われたメディア向け内覧会に参加し、注目の一杯をひと足先に実食してきました。

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人気二郎系ラーメン「地球規模で考えろ」が河原町に進出

河原町エリアに、人気ラーメン店「ラーメン荘 地球規模で考えろ」の新店「地球規模で考えろ サン」がオープンしました。
オープン日は2026年10月3日。18時の営業開始を前に、店舗前にはすでに約120人もの行列が。列は河原町方面まで長く伸び、スタッフによると待ち時間は4時間ほどに。初日から、その注目度の高さを見せつけるスタートとなりました。

今回はオープン前日に行われたメディア向け内覧会に参加。一足先に店内の様子やラーメンを取材してきました。
場所は京都BALの北側の路地。鮮やかなブルーの看板とテントが目印です。

店内は伏見本店を思わせるシンプルな造りで、席は一直線に並ぶカウンター15席のみ。一定数ごとのロットでラーメンを仕上げていくスタイルです。

入口には券売機があり、基本はラーメンと汁なしの2種。麺量は小200g、並300g、大400gから選択できます。
チャーシューをしっかり食べたい人向けには、チャーシュー5枚の豚ラーメンに。今後は限定メニューなども予定されているそうですが、オープン当面は基本メニューを中心に営業されます。

本店同様、水、おしぼり、箸、レンゲなどもセルフサービスです。

二郎系と聞くと、「注文方法がわからない」「コールが難しそう」と感じる人も少なくありません。
こちらでは、そんな人にもわかりやすいようにコール表が用意されています。ニンニクをはじめ、ヤサイ、アブラ、カラメ、一味など、自分好みに調整できます。もちろん、無理なく食べ切れる量で注文しましょう。

今回は特別に、豚チャーシューを切り分ける様子も撮影させてもらいました。大きな塊から厚切りにされていき、見ているだけでも迫力十分です。

厨房では極太の自家製麺を豪快に麺上げ。麺は本店で製麺したものをこちらの店舗へ運び、使用されています。

今回は並ラーメンを注文。ヤサイマシ、ニンニクあり、アブラマシ、そのほかは基本でお願いしました。

そして運ばれてきた一杯がこちら。丼からあふれそうなヤサイ、その上にはたっぷりのアブラとニンニク。さらに分厚い豚肉が盛られた、見るからに「地球規模」らしい圧倒的なボリュームです。

まず印象的なのが豚チャーシュー。豪快な厚みがあり、しっかりとした肉質と食べ応えがありながら、噛むほどに肉の旨味が広がります。塊肉をかぶりつく美味しさも堪能できます。

スープは濃厚な豚骨醤油。豚の旨味と醤油の力強さに、アブラのコク、ニンニクのパンチが重なります。ヤサイや豚を少しずつ崩しながらスープとなじませていくと、一体感も増していきます。

その大量のヤサイの下から引っ張り出したのが、自家製の極太麺。
やや平打ちで縮れのある力強い麺で、ワシワシと噛み進めるような食感。濃厚なスープとアブラをしっかり受け止め、ニンニクや豚も加わって、食べ進めるほどに強烈な旨味が押し寄せます。食べても食べても減らないようなボリューム感に圧倒されます。

麺、豚肉、アブラ、ニンニク、それぞれの力強さを真正面から受け止め味わう一杯。まさに本能を刺激する中毒になりそうなラーメンです。
今回はアブラマシしていたので、別添えのアブラを途中で加えながら味の変化も楽しみました。

河原町周辺の繁華街では、意外と少なかった本格的な二郎系ラーメン。そこへ「地球規模で考えろ」が進出したとあって、初日から約120人が並ぶ大盛況となりました。

しばらくはかなりの混雑が予想されますので、時間には余裕を持って訪問を。
伏見で長年支持されてきたあの一杯を、京都のど真ん中で。二郎系好きはもちろん、これまで二郎系に馴染みがなかった人にとっても注目の新店になりそうです。

店舗情報

店名:ラーメン荘 地球規模で考えろ サン
住所:京都市中京区北車屋町262  
営業時間:
火曜・木曜・金曜・土曜 11:00~15:00 / 18:00~23:45
水曜 18:00~23:45 
日曜 11:00~21:45
定休日:月曜、水曜昼営業
https://x.com/chikyukibosun

※10月3日~9日は18:00オープン