【京都パン】200円台でこのクオリティ!?弾力に驚くもっちりパンと癒やしの接客が魅力の新店

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。皆さんは、一口食べた瞬間に「あ、ここ絶対また来る!」と直感するお店に出会ったことはありますか?今回は、2025年11月にオープンしたばかりなのに、すでに地元の方々の心をがっちり掴んでいる、素敵すぎるパン屋『製パン 福麦(ふくむぎ)』をご紹介します。

目次

角地に佇む、紺色ののぼりが目印の新店

京都市営地下鉄烏丸線「九条駅」から徒歩約6分。烏丸通を少し下がった札ノ辻通との交差点、新しいビルの1階にあるのが『製パン 福麦(ふくむぎ)』です。
角地ということもあり、大きな窓からは店内の様子がよく見えます。紺色ののぼりに描かれた可愛らしいパンのイラストが、期待を膨らませてくれます。
味、お値段、そして何より「おもてなし」に、心がぽかぽかと温まる一軒ですよ。

温かい笑顔に包まれる、小さくて可愛い店内

こぢんまりとした店内は、一歩入るとパンの幸せな香りに包まれます。厨房の活気が伝わってくる距離感で、窓際にずらりと並んだパンたちが宝石のようにキラキラして見えます。

こちらのお店で何より感動したのは、お店の方の温かさです。女性の方が本当に素敵な笑顔で迎えてくださり、お会計を終えて店を出る時の「行ってらっしゃいませ」という一言に、思わず気持ちが温かくなりました。

お財布に優しすぎる!驚きの価格設定

さらに驚くのが、そのお値段。昨今のパン相場を考えると、200円前後のパンが中心という設定は、あまりにも良心的です。

「毎日食べるものだから、お財布に優しく」というお店の優しさが伝わってくるような、そんなラインナップ。どれにしようか迷う時間さえも、幸せなひとときです。

実食!生地の力強さに感動する絶品パン

今回はこちらの2種類を購入しました。

「バゲット バジルチーズベーコン」240円(税込)
一口食べて驚いたのが、生地の弾力です。むっちりとした力強い噛み応えがたまりません。噛みしめるほどに小麦の旨みが広がり、そこにバジルの爽やかな香りとチーズのコク、ベーコンの塩気が絶妙に重なります。味付けがしつこくないので、生地の良さがダイレクトに伝わってきます。

「クロワッサン アマンド」250円(税込)
こちらは、表面のザクザクとした歯ごたえがたまりません!アーモンドの香ばしさと優しい甘さが、バター香るクロワッサン生地と溶け合って、まるで上質なスイーツを頂いているような満足感。このクオリティで250円というのは、正直驚きです。

まとめ

味、価格、そして素晴らしい接客。そのすべてが良い意味でお値段に見合っていない、わざわざ足を運ぶ価値のあるお店でした。自分へのご褒美にはもちろん、大切な人に「ここのパン、おいしいんだよ」と教えたくなるような、そんな温かさのあるお店でした。気になる方はチェックしてくださいね。

店舗情報

店名:製パン 福麦
住所:京都市南区東九条明田町35
営業時間:8:30〜17:00(売り切れ次第終了)
定休日:木曜日、日曜日
https://www.instagram.com/seipan_fukumugi.2025/