【京都イベント】大丸に響き渡る悲鳴!伝説の「比叡山お化け屋敷」で恐怖納涼体験

こんにちは、ドキドキする体験には目がない京都人、葵(あおい)です。うだるような京都の夏。冷房の効いた涼しい場所もいいですが、今年は背筋が凍るような「究極の納涼体験」はいかがですか?今回は、大丸京都店のど真ん中に出現した、あの伝説のお化け屋敷に潜入してきました。懐かしさと本気の恐怖が入り交じる、この夏最大の事件です!

目次

令和に蘇った!大丸京都店に出現した異空間

阪急京都線「烏丸駅」から地下道直結で徒歩約1分、または京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」から徒歩約2分。大丸京都店の6階イベントホールに、異様な空気が漂う一角があります。

こちらが「甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026」。1999年まで比叡山山頂で愛され、昨年奇跡の復活を遂げたお化け屋敷の2年目です。入り口付近にはレトロでエモい顔出しパネルなどがあり、まるでお祭りのようなワクワク感が高まりますね。

いざ内部へ!アナログギミックが容赦なく襲いかかる

入り口の石碑風オブジェを通り抜け、一歩中に足を踏み入れると、外の明るい百貨店の雰囲気からは想像もつかない漆黒の闇が広がっています。

こちらのお化け屋敷の最大の特徴は、お化け役の人間(アクター)が出てくるのではなく、ロープなどを引っ張って動かす「昔ながらのアナログギミック」であること。

「なんだ、機械仕掛けか」と油断していると、絶妙なタイミングで飛び出してくる造形物や不気味な音響に、思わず叫び声を上げてしまいます。最新のVRホラーにはない、リアルで生々しい昭和・平成レトロな恐怖が五感を刺激してきます。

京都らしい(?)ご当地お化けも登場

赤や青の怪しい照明演出が恐怖心をさらに煽ります。次から次へと現れるお化けたちに、心臓のドキドキが止まりません。

暗闇の中に青く不気味に浮かび上がっているのは、無数のお地蔵様。こういった演出に、どこか京都らしさや日本ならではの精神的な怖さを感じてヒヤリとさせられます。

「比叡山延暦寺コーナー」では、一つ目が光る一ツ目小僧が待ち受けています。かつて比叡山に本当に出たという伝説を持つお化けに出会えるのも、このイベントならではの魅力ですね。

SNS時代に嬉しい新ルール!撮影してシェアしよう

そして今年最大のアップデートは、「写真・動画撮影」と「動画のSNS配信」がOKになったこと!お友達と絶叫している様子を撮影してシェアすれば、盛り上がること間違いなしです。(※ただし、生配信は禁止ですのでご注意を)
また、入場時間が18時30分まで(19時閉場)となっているため、仕事帰りや学校帰りにふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイント。
※注意事項として、暗闇でフラッシュの光が激しく点滅する場所があるため、てんかんの方の入場は控えた方が良いとのこと。また、小学生以下は18歳以上の保護者同伴が必要です。

イベント情報

イベント名:甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026
会場:大丸京都店 6階 イベントホール(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地)
会期:2026年7月19日(日)〜8月31日(月) ※会期中無休
入場時間:10:00〜18:30(19:00閉場)※最終日は15:30まで(16:00閉場)
入場料(当日/平日):一般・大学生 1,800円、中高生 1,500円、小学生 800円
(※土日祝・お盆期間は料金が異なります。詳細は公式サイト等をご確認ください)
HP:https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/hieizan_obakeyashiki2026.html