想像以上に空いている祇園の冬風景
東山区、祇園にある商売繁盛の神様『京都ゑびす神社』。この日は十日ゑびす・宵ゑびす祭に参拝すべく、この界隈にやってきました。が、平日とはいえ例年に比べて人出が少なめだな、と。
最近、インバウンド観光客も比較的少なくなって、ホテルの宿泊価格も割安に戻り、巷では快適に観光ができるようになったとウワサされる京都。実際、この祇園界隈の混雑ぶりってどうなん?と思い、散策してみることに。1月9日(金)の様子。
最近、インバウンド観光客も比較的少なくなって、ホテルの宿泊価格も割安に戻り、巷では快適に観光ができるようになったとウワサされる京都。実際、この祇園界隈の混雑ぶりってどうなん?と思い、散策してみることに。1月9日(金)の様子。
祇園白川界隈
まずは祇園北、京都らしい情緒あふれるスポットで、国内外問わず京都屈指の観光名所・祇園白川。四季折々で京都らしい風情が楽しめ、昼夜問わず多くの観光客がそぞろ歩きし、情緒あふれる景色をバックに記念撮影する人も多い場所。
近年では閑散期と言われてきた1月でも観光客を多く見かけることしばしばでしたが、今は早朝か?と思うほどの人気のなさ。ちょっと驚き。
近年では閑散期と言われてきた1月でも観光客を多く見かけることしばしばでしたが、今は早朝か?と思うほどの人気のなさ。ちょっと驚き。
巽橋
さらに、巽橋。
普段は欄干越しから多くの方が撮影されたり、カップルで記念撮影する人も多い場所ですが、他の観光客の映り込みなく余裕で撮影できるほどの空きっぷり。
普段は欄干越しから多くの方が撮影されたり、カップルで記念撮影する人も多い場所ですが、他の観光客の映り込みなく余裕で撮影できるほどの空きっぷり。
四条花見小路
さらにインバウンド観光客が圧倒的に多い、四条花見小路界隈。いつもであれば、もっと人通り多く混雑している通りですが、先の風景も見渡せるほど空いています。
八坂神社
さらに四条通りへ。日本三大祭の一つである祇園祭を主催する神社として全国的にも知られ、国内外問わず多くの参拝客でにぎわう八坂神社。地元では通称『祇園さん』『八坂さん』と呼ばれ、京都のシンボル的神社。
こちらも、ここ最近では考えられないほど参拝者少なめ。1月は比較的観光客少ない季節だとしても。
こちらも、ここ最近では考えられないほど参拝者少なめ。1月は比較的観光客少ない季節だとしても。
境内では、この日宵えびすということで、七福神を乗せた「えびす船」が四条通りを巡行する『蛭子社祭』の準備がなされ、北向蛭子社も参拝客が巫女さんからお清めの鈴を授与されている様子。
本殿周辺。
いつもより参拝客少ない印象ですが。平日とはいえ祭り期間中なので、比較的混雑を予想していましたが、拍子抜けする閑散ぶり。
いつもより参拝客少ない印象ですが。平日とはいえ祭り期間中なので、比較的混雑を予想していましたが、拍子抜けする閑散ぶり。
京の米料亭・八代目儀兵衛
その向かい、いつも行列をつくることでお馴染み。竈炊きご飯が名物の和食店『京の米料亭・八代目儀兵衛』。安定の行列風景ではありますが、いつもよりは列短めですかね。
Panel cafe京都
四条縄手通りを上がったあたり、フワフワのパンケーキが名物のカフェ『Panel cafe京都』。以前は女性観光客中心に行列をつくるお店でしたが、この時はほぼインバンド客の行列に。海外でもパンケーキは人気のようですね。
今回ざっくりと祇園エリアをパトロールしてみましたが、ある意味、今年の冬の京都観光は混雑なく静かに楽しめる、と言えるかもしれませんね。ご参考に。
今回ざっくりと祇園エリアをパトロールしてみましたが、ある意味、今年の冬の京都観光は混雑なく静かに楽しめる、と言えるかもしれませんね。ご参考に。