【京都グルメ】北白川で見つけた!韓国のオモニが作る、具だくさんキンパと麻薬キンパ

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。「本格的なキンパ気軽に味わいたい!」と思ったことはありませんか? 今回は北白川エリアで見つけた、料理研究家の店長さんが一品一品心を込めて作る、本場韓国のやさしい味わいが魅力のテイクアウト専門店「コンジュキン」をご紹介します!

目次

京都芸術大学のすぐ南!ブルーのアーチがが目印

京都市バス「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」バス停から徒歩約1分、京都芸術大学のすぐ南、白川通を少し北へ下がったところにある『コンジュキンパ』。
鮮やかなブルーの柱とハングル文字の看板が目印のスタイリッシュな佇まいで、通りがかりでも一目で分かる存在感です。

ズラリと並ぶ本格惣菜と韓国食材!アットホームな店内

店内に入ると、清潔感のあるガラスケースの中に「スルメキンパ」や「コンジュキンパ」など、バラエティ豊かなキンパが並んでいます。保存料不使用で、ひとつひとつ手作業で巻き上げられているのが特徴です。

大型の冷蔵ショーケースには、自家製の白菜キムチや大根キムチをはじめ、人気の「うずらししとう(うずら卵の醤油漬け)」や各種韓国ドリンクがズラリ。さらに棚には韓国のカップラーメンなども並び、まるで韓国の街角のお店に訪れたようなワクワク感があります。

本場の味わいを贅沢にテイクアウト!

今回はこちらの2種類を購入しました。
名物のキンパはアルミホイルで丁寧に包まれており、持ち帰っても崩れることなく出来立てのおいしさをキープできます。

「麻薬キンパ」550円(税込)
一口サイズの細めなキンパが8切れ綺麗に並んだ「麻薬キンパ」。名前の通り「一口食べたらやみつきになって止まらなくなる」ことからその名がついた、韓国でも大人気のソウルフードです。

中にはニンジン、小松菜、たくあんが入っており、付属の特製辛子ソースをつけていただきます。ツンと鼻に抜ける爽やかな辛子ソースと、ごま油の風味が効いたキンパの相性が抜群で、まさにパクパク手が止まらなくなるおいしさです!

「コンジュキンパ(ハーフ)」380円(税込)
お店の名前を冠した看板メニュー「コンジュキンパ」のハーフサイズ。1本分(700円)だけでなく、手軽に試せるハーフサイズが用意されているのも嬉しいポイントです。

お揚げ、大葉、カニカマ、ニンジン、小松菜、ごぼう、たくあんと具材がぎっしり!
甘辛く味が染み込んだお揚げと爽やかな大葉のアクセント、そして野菜のシャキシャキとした食感が絶妙なハーモニーを奏でます。日本の巻き寿司と比べてご飯が薄く具がたっぷり入っているため、ヘルシーでありながら大満足の食べ応えです。

まとめ

北白川の住宅街で見つけた、心温まる本格韓国おうちごはんのお店。
単に辛いだけでなく、素材の味を活かした優しく奥深い味わいは、一度食べたらファンになること間違いなしです。夕食のおかずやおうちパーティ、ピクニックのお供にもピッタリですので、気になる方はぜひチェックしてくださいね!

店舗情報

店名:コンジュキンパ
住所:京都市左京区北白川上終町22-6
電話番号:075-708-5104
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日
HP:https://gonju.jp/