【京都和菓子】京都十日えびす祭限定名物『えびす焼』は行列の縁起物☆老舗「御菓子司かぎ甚」

おおきに~豆はなどす☆今回は現在開催中の京都ゑびす神社・十日ゑびす祭の参道途中で祭り期間限定で販売される、行列必至の人気和菓子。えべっさん顔の縁起物。

目次

京都十日えびす祭限定名物『えびす焼』

東山区、四条大和大路。毎年年明けすぐに執り行われる『京都ゑびす神社』の十日ゑびす大祭。「えべっさん」の愛称で親しまれ、関西ではお馴染みの西宮神社・大阪今宮神社と並ぶ日本三大ゑびす。

祭り期間中毎年参拝している神社ですが、今年2026年は宵ゑびす祭(1月9日)にお参りしにやってきました。

この時、昼前ごろでしたが、例年に比べると大混雑というわけでもなく、適度な混雑具合と言う状態。出店の物色もしつつ。

そんな賑わいをみせる参道の中、一際お客が集中し、行列をつくるお店が。

こちらは創業100年の歴史を誇る和菓子の老舗『かぎ甚』。

毎年、十日ゑびす祭期間限定で販売される名物和菓子で、その愛らしい『えべっさん』を模した見た目から特に女子に人気で、毎年行列風景を見かける人気菓子。

店頭でカステラ生地を焼き上げ、それにあんこを包んだ出来立ての美味しさが楽しめるお菓子で、十日ゑびすでは1月8~11日の4日間の販売予定ですが、毎年超人気で早々に完売することも。他、秋の二十日えびす大祭時にも販売されています。

今回は自宅用と、道々食べる用を購入。で、こちらが道で食べる用。若干、えべっさんというより犬っぽい仕上がりでもありますが(笑)

と思って自宅用のを確認したら、いつものえべっさん顔。一つ一つ手焼きされているので、コンディションによっては犬顔のえべっさんも出来上がったりするんですかね。ある意味犬顔レアえびすでラッキーだったのかも(笑)

そして、情け容赦なくガブリとかぶりつき、ちょっとせつないリアルアンパンマン的風情(笑)見た目重視に思われる和菓子ですが、餡子が絶品。そして何気に上品な味わい。さすが、老舗和菓子の仕事ぶりを感じる美味しさ。

ある意味縁起物でもあるので、祭り期間中にぜひ食べてみてください!ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:御菓子司かぎ甚
場所:京都市東山区大和大路通り四条下る小松町140
電話:075‐561‐4180
営業日時:1月8~11日、9:00~売り切れ終了
公式サイト:https://kagijin.jp/index.html