三条通をひたすら西へ
三条通をひたすら西に進むと、嵐山に到達することができます。
京都市内を走行中は、直線道路の三条通も、太秦に差し掛かると様子が一変。
道が細くなり、くねくねとカーブするようになります。
これが本当に三条通なのかと思わずにはいられなくなりますが、ちょうどそんなことを思い始めるころに、バッタリと出会ったパン屋さんが「十右衛門ベイク」でした。
京都市内を走行中は、直線道路の三条通も、太秦に差し掛かると様子が一変。
道が細くなり、くねくねとカーブするようになります。
これが本当に三条通なのかと思わずにはいられなくなりますが、ちょうどそんなことを思い始めるころに、バッタリと出会ったパン屋さんが「十右衛門ベイク」でした。
紺色の布地に「十」と描かれた暖簾が目を引きます。
なんのお店かな?と思ったら、パン屋さんでした。
なんのお店かな?と思ったら、パン屋さんでした。
店内はとてもすっきりしていて、シンプルな清潔感のある居心地の良い空間でした。
正方形ではなく、三角形に近い台形型の売り場も、細い路地に住宅が密集し、様々な形の建物が並ぶ右京区ならではの面白さを味わえます。
イチ押しはカレーパンとクリームパン
十右衛門ベイクのイチ押しはカレーパンとクリームパンです。
カレーパンは、あらびき肉やカレーの具材をトマトジュースで煮込み、隠し味にマンゴーチャツネを加え、カレーパンに合うカレーに仕上げているとのこと。
確かにもっちりしたパン生地にとても良く合いそうです。
確かにもっちりしたパン生地にとても良く合いそうです。
クリームパンはこだわり卵の黄身だけを使い、甘味とコクの詰まったカスタードクリームに仕上げているとのこと。
とても贅沢なスイーツを思わせます。
とても贅沢なスイーツを思わせます。
デニッシュやハード系などバリエーションも豊富
その他にもデニッシュ、ハード系、サンド系など種類が豊富で、彩の豊かさに目でも楽しませていただけます。
地域では知らぬ人がいない有名店で、午後には多くのパンが売り切れてしまうのだとか。
お買い求めの際は、午前中に行くのがおすすめです。
お買い求めの際は、午前中に行くのがおすすめです。
基本情報・アクセス
<十右衛門ベイク>
◇営業時間
・8:00~18:00
◇定休日
・日曜日、月曜日、第1火曜日
◇所在地
〒616-8313
京都市右京区嵯峨野開町24-12
tel.075-861-5355
◇電車
・嵐電:帷子ノ辻駅より 徒歩5分
・嵐電:有栖川駅より 徒歩4分
◇バス
・京都市バス:嵯峨野秋街道町より 下車すぐ
・京都バス:嵯峨野秋街道町より 下車すぐ
◇SNS
https://www.instagram.com/jyuuemon_bake/
◇営業時間
・8:00~18:00
◇定休日
・日曜日、月曜日、第1火曜日
◇所在地
〒616-8313
京都市右京区嵯峨野開町24-12
tel.075-861-5355
◇電車
・嵐電:帷子ノ辻駅より 徒歩5分
・嵐電:有栖川駅より 徒歩4分
◇バス
・京都市バス:嵯峨野秋街道町より 下車すぐ
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◇SNS
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