目次
コーヒーベース牧野さんと、京都の珈琲屋さんめぐり
solkatt coffee kyoto(スールカット コーヒー キョウト)
世界遺産である東寺・南大門を集合場所にしてスタート。
このエリアならでは、というかコーヒーツアーと言っても京都ならではの日常の風景というのが面白いですね。
このエリアならでは、というかコーヒーツアーと言っても京都ならではの日常の風景というのが面白いですね。
1軒目にお邪魔するのはこちら「solkatt coffee kyoto(スールカット コーヒー キョウト)さん。
東寺・南大門から西へ歩いて5分ほどのところ。
https://www.instagram.com/solkatt_coffee_kyoto/
東寺・南大門から西へ歩いて5分ほどのところ。
https://www.instagram.com/solkatt_coffee_kyoto/
店主の山本順平さんは小川珈琲出身。ドイツへ渡りバリスタとして、また焙煎士として経験を積み帰国後京都大阪で焙煎士として活躍。
2024年9月自身の地元である祖父の自転車店の跡を利用しオープンされました。
2024年9月自身の地元である祖父の自転車店の跡を利用しオープンされました。
温度にしても量にしてもコンマ以下のレシピが当たり前のこだわり方。
独特のドリップもオリジナルスタイル。
独特のドリップもオリジナルスタイル。
とっておきのスペシャルティコーヒーを2種類いただきました。
THE Lower East Nine cafe 「LE9」
さて2軒目へ向かうのにゆんたびでは珍しいバス移動を挟みます。
混み合う路線ではありませんが15人ほどの一気乗車はちょっとスリリングで新鮮です 笑
混み合う路線ではありませんが15人ほどの一気乗車はちょっとスリリングで新鮮です 笑
バスで九条通りをまっすぐ東へ烏丸九条まで。
2軒目はこちら「THE Lower East Nine cafe -LE9-」さん。
もともとはホステルとしてスタートした場所ですが現在はシェアオフィスに変わり、1Fのカフェ部分は当初から変わらず営業されています。
この地域としては使い勝手の良い貴重なカフェ。
クオリティの高いコーヒーを提供されています。
https://www.instagram.com/le9cafe/
2軒目はこちら「THE Lower East Nine cafe -LE9-」さん。
もともとはホステルとしてスタートした場所ですが現在はシェアオフィスに変わり、1Fのカフェ部分は当初から変わらず営業されています。
この地域としては使い勝手の良い貴重なカフェ。
クオリティの高いコーヒーを提供されています。
https://www.instagram.com/le9cafe/
朝8時からのオープンでトーストやブランチプレート、オシャレなスイーツメニューもあり、カフェとしてはとても優等生です。
この余裕あるキャパのイートインスペースはかなり魅力ですね。
コーヒーのお供に餡バタートーストをいただきました。
餡バターに限らずジャムトーストなんかでもラフにトッピングされてるのがオシャレ、という風潮ですがこちらのは丁寧に塗られてるのが個性的で面白いですね。
餡バターに限らずジャムトーストなんかでもラフにトッピングされてるのがオシャレ、という風潮ですがこちらのは丁寧に塗られてるのが個性的で面白いですね。
EVERYSOY × 洛寿庵
最後にお邪魔したのはこちら「EVERYSOY × 洛寿庵」さん。
九条烏丸から北へ歩いて5分ほど。
京湯葉の老舗「ゆば庄」が手掛けるブランド「EVERYSOY」が本店に当たるこの洛寿庵に移転。
従来の湯葉販売に加えて豆乳カフェスタンドとして利用できるお店になっています。
https://everysoy.com/
九条烏丸から北へ歩いて5分ほど。
京湯葉の老舗「ゆば庄」が手掛けるブランド「EVERYSOY」が本店に当たるこの洛寿庵に移転。
従来の湯葉販売に加えて豆乳カフェスタンドとして利用できるお店になっています。
https://everysoy.com/
今回は特別にお座敷に上がらせてもらいます。
料亭っぽいですね。
料亭っぽいですね。
人気のソイラテとソイシュークリームをいただきます。
(ハーフサイズ)
(ハーフサイズ)
四条烏丸での出店していた「EVERYSOY」と同じメニューなのですが、この純和風の空間でいただく事で改めて豆乳を使ったメニューの展開力や面白さが際立つ気がします。
ソイラテもソイシューにしても、スタイルだけでなくクオリティの高い組み合わせだからこそ魅力がありますね。
ソイラテもソイシューにしても、スタイルだけでなくクオリティの高い組み合わせだからこそ魅力がありますね。
以上。九条編でした。
ちょっと中心地から外れても注目店が揃ってる、改めて京都は程よいコンパクトさでまとまっていると感じますね。
コーヒーツアーのキャパシティが増えた感じがして今後の企画も楽しみです。
ちょっと中心地から外れても注目店が揃ってる、改めて京都は程よいコンパクトさでまとまっていると感じますね。
コーヒーツアーのキャパシティが増えた感じがして今後の企画も楽しみです。
基本情報
【コーヒー屋さんめぐり:九条編】
「コーヒーベース牧野さんと、京都の珈琲屋さんめぐり」 ※ ツアーは終了しています
日時: 2025年12月11日(木) 16時00分〜19時00分
2025年12月27日(土) 16時00分〜19時00分
<コース詳細>
集合:東寺・南大門前
価格:6,600円 (6,000円+600円10%税) 飲食代込み
定員:14名
<コースルート>
[ 歩く距離:約2.3km ]
東寺・南大門 (出発) → solkatt coffee kyoto → バス乗車 (運賃230円が各自必要) → THE Lower East Nine cafe -LE9- → EVERYSOY × 洛寿庵 → 京都駅八条口界隈 (解散)
「コーヒーベース牧野さんと、京都の珈琲屋さんめぐり」 ※ ツアーは終了しています
日時: 2025年12月11日(木) 16時00分〜19時00分
2025年12月27日(土) 16時00分〜19時00分
<コース詳細>
集合:東寺・南大門前
価格:6,600円 (6,000円+600円10%税) 飲食代込み
定員:14名
<コースルート>
[ 歩く距離:約2.3km ]
東寺・南大門 (出発) → solkatt coffee kyoto → バス乗車 (運賃230円が各自必要) → THE Lower East Nine cafe -LE9- → EVERYSOY × 洛寿庵 → 京都駅八条口界隈 (解散)
これまで多くのエリアを巡ったこのツアー、今回は初めての南エリア、九条編が開催されました。
京都のコーヒー界は多くの有名店や個人店の出店がまだまだ増えている状況ですが街中だけでなく郊外へ出店するケースも増えています。
そういう中心からちょっと外れたエリアにもスポットを当て注目すべきお店を巡ります。