【京都】旬の味覚・絶品のタグ付きブランド松葉ガニは箱買いがお得!夕日ヶ浦「鮮魚ぎさ」

おおきに~豆はなどす☆今回は京都府京丹後市網野町、『海の京都』で知られるエリア。今が旬の冬の味覚の王様、絶品ブランドかに『津居山蟹』を買いに行ってきました!

目次

冬の味覚☆絶品のタグ付きブランド松葉ガニは箱買いで

京都府京丹後市。日本海を臨む『海の京都』として知られるエリア。

この日は、この辺りの冬の味覚の王様・松葉ガニを求めてやってきました。恐らく、京都市内で購入するよりも、新鮮かつ割安で美味しい松葉ガニにありつけるかと。

関西では、この時期旅行会社で温泉&カニツアーが企画されることが通例で、冬の旅行と言えばカニ&温泉かスキー&スノボかの二択みたいに、関西人はカニ好きの多い土地柄とも言えたり(笑)

で、この界隈には新鮮な松葉ガニを販売するお店がいくつかあるのですが、中でも好評の夕日ヶ浦海岸スグの場所にある『鮮魚ぎさ』にやってきました。

店前には、この日水揚げされた松葉ガニたちが木箱にどっさり。それぞれの箱には手書きの値札が添えられています。

そして注目なのは、こちらのカニはどれも青いタグ付き。
これは、丹後の日本海で採れたブランドかにの証しで、その色によって漁港が識別され、青タグは有名料亭でもよく提供されるブランドかに「津居山蟹(ついやまがに)」になります。

そんなブランドかに、最初箱に入っているカニ1杯がその値段と思い、やっぱり流石にタグ付きともなると値が張るなぁ~と思っていました。が、聞いてみると、1箱でこの値段という驚愕プライス。

箱には3~5杯程度入っていて、価格は5000~20000円くらいの値幅設定。安ッ!!そして1~2杯程度の少量購入したい方は奥にもバラ売り分があるようでしたが、値段的にはやはり箱買いがお得。

で、今回は親戚にもお裾分けしょうと、5杯入り8000円で購入。若干足折れなどもありますが、申し分ないデカサイズで青タグ付き。それが平均1杯1600円はお買い得すぎ。

で、この辺りでは購入した生のカニをその場で浜ゆでしてくれるサービス付きで、大体2時間程度で出来上がった頃に再びカニを取りに戻る、という流れ。

そして2時間後に訪れると、このようにカニが茹で上がった状態に。それを箱詰めしてもらい、鮮度いい状態で、そのまま家で食べられるように。

青タグには港と船まで表示されていて、産地トレース完璧。その美味しさは保証する!ということでしょうね(笑)

実際食べてみましたが、しっかり身が詰まり、味も濃厚。しかも魚体がデカいので、カニ酢で食べる以外にカニご飯も翌日つくって美味しくいただきました。贅沢すぎる美味しさ。これは、毎年の恒例行事として買って食べたい!と思える絶品さ(爆)

で、後でわかったことですが、やはりカニは早い時間帯に買いに行く方が良いモノにありつけるようで、昼すぎだとほぼ完売。

尚、津居山の蟹漁は3月20日までとのこと。それまでに、ぜひ絶品の津居山かに食べてみてください!ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:鮮魚ぎさ
場所:京都府京丹後市網野町浜詰678−22
電話:0772ー74ー0114
営業時間:9:00~18:30
定休日:不定休
公式サイト:https://www.gisa.jp/index.html