2017年3月2日 更新

【京都ナポリタン巡礼】昭和レトロ喫茶店で玉子のせイタリアン!懐かしの王道ケチャップ味☆「喫茶チロル」【二条城スグ】

古い喫茶店の定番メニューといえばナポリタンスパゲティー。本格志向のパスタ店がグルメ度を競う昨今ですが、昭和風情のナポリタンもれっきとしたグルメ対象メニューだと思うんですけど。というわけで、京都のナポリタンを巡ることに。

映画のロケ地にもなった昭和レトロな佇まい

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映画鑑賞前に昼食を、ということで久々にこちらへ。地元民には超おなじみの1968年創業の喫茶店。そう、「カフェ」という呼び名より完全に「喫茶店」。
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このゴシックフォントがいいですね。こちらは映画のロケ地になったり、昭和風情の雰囲気がいいと評判のお店。
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中はこんな感じでレトロな雰囲気。気取らない雰囲気でテレビもあり。
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そして、新聞雑誌も充実。使い込まれたテーブルや椅子もまた和むレトロ感。壁には京都市内の昔の街の様子が白黒パネル写真が飾られていたり。

ナポリタンとイタリアンのちがい

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で、チロルというとカレーが有名でカレーメニューもこんなに充実してるんですが。今回はスルー。
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平日の昼だとこんな定食メニューも。これは安い。今度はこれにしたい。
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本日メニューも。カキフライ定食もあるのかぁ。しかも割安でこれもかなり惹かれる。
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喫茶店なんで、もちろんトーストメニューも充実。カレーが有名なんで、朝食でカレールゥとトーストがセットになったメニューもあったなたしか。
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こちらはモーニングメニュー。
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他にもいろいろあり。で、今回はこのイタリアンスパゲティー玉子のせ750円を注文。

ん?イタリアン??ナポリタンちゃうやん!と。
関西ではわりと古めの喫茶店行くとこんなふうにイタリアン表記になってますが、中身はナポリタンに完全一致。関東ではイタリアンというと、具材はナポリタンとほぼ同じだがケチャップを使わずにただ塩と胡椒(と醤油等)で味付けし、油炒めしたものの事らしい。ちょっと関西のイタリアン、紛らわしいですが(笑)
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先にこれがテーブルへ。こういう小物がまた昭和感を引き立てます。スプーンとフォークがナプキンでくるまれてて。

オムライスではないですよ(笑)

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で、やってきましたナポリタン!いやイタリアン。
玉子のせって、目玉焼きかと思ってたらオムライス仕様。ホントにイタリアンやろなオイ!とちょっと不安になるビジュアル。
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豆はな 豆はな