2018年9月2日 更新

【京都祇園ナイト】一見さんでもOK!そして食事付でリーズナブル!!舞妓はんとお座敷遊び体験☆

京都祇園の京町家で、食事付のリーズナブル価格で舞妓さんとお座敷遊び体験できる企画。訪日欧米人向けのサービスだが、もちろん日本人でもオッケー。京都旅行の想い出づくりにもなる京都ならではな企画。

一見さんでも気軽に舞妓さんとお座敷遊び体験!

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祇園・八坂通り。祇園の風情が色濃く、有名料亭やホテルが立ち並ぶエリア。
そんな場所にある、これまた京都らしい風情ただよう京町家のおでんが有名な和食処。

今回、こちらを会場としてお座敷遊びができる、という体験企画があり参加。
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二階の広間にお座敷テーブルがあり、他の参加者と同室。元々訪日欧米人向けの観光ガイドに掲載されてることもあり、この日の参加者日本人は私たちだけでしたが、もちろん国内外問わずお座敷遊び体験ができます。
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お料理はコース仕立て。こちら自慢のおでんをはじめ、お造りや天ぷらなど和食メニューが随時運ばれてきます。そして、お酒は飲み放題。ビールやワインを楽しみました。ステーキもあり、〆にはうどんも付き、かなりのボリューム。
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そして、その食事の合間に、この企画の肝と言える舞妓さんが登場。一気に場が華やかに。
今回お座敷を盛り上げてくださるのは、宮川町の菊弥江さん。
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最初、お座敷に華を飾るべく、京舞でスタート。はんなりとした三味線の音色に合わせて、優雅に舞う菊弥江さんに、皆うっとり。
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そして、舞妓さんについての説明タイム。舞妓さんのライフスタイルや花街の風習など。
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さらに、身に着けているかんざしや帯、お襦袢など、着物に関する説明も。
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その後、各テーブルを菊弥江さんが周り、身近でご対面。ここでいろんな質問タイム。なんとも奥ゆかしく、それがミステリアスでもある菊弥江さんに思わずデレッとする豆はな(笑)
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かんざし撮影させてください~と超接近。花かんざしも基本的に月替わりでモチーフが変わりますが、この時は祇園祭りシーズンでうちわ。華やかな彩りどす~
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そして、帯留め『ぽっちり』。代々その置屋さんで受け継がれるとても希少価値の高いもの。中には家一軒買えるくらい高価なものも。
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そして、千社札をいただきました。芸舞妓さんたちはこれを名刺代わりにすることから、花名刺とも呼ばれています。
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そして、お座敷遊びの醍醐味。参加型のゲーム「こんぴらふねふね」。金毘羅船々(こんぴらふねふね)追風(おいて)に帆かけてシュラシュシュシュ~♪と日本の民謡に合わせて、プレイヤーが互いの手を出したりひっこめたりして、ルールに沿ってすすめ、途中間違った方は罰としてビールを1杯飲むというもの。舞妓さんが負けた時は一緒に記念撮影。
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さらに、これもお座敷遊びのド定番「とらとら」。要は身体を使ったフリ付のじゃんけん。最初、曲に合わせて両者が同じフリで踊る。最後、屏風を隔てて、互いが老婆、トラ、お侍に扮して踊り、じゃんけんのグーチョキパーと同じく勝ち負けがあり、それで競う。
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訪日外国人の方もわりとノリノリでした。
最初、皆恥ずかしがってたりしますが、最後にはわりと大胆に。私もイヤよイヤよと言いながら、勧められてもいないのに、こんぴらふねふねもとらとらもどっちも参加(笑)どっちも負けてビール一気呑み。「おねえさんは、お強い~♪」のコールもいただきました(爆)
終始、写真や動画の撮影も可、最後には一緒に記念写真も。

今回の体験、一人19000円。一見高額のようにも思えますが、相場を知ってるからわかるのですが、食事込みでこの価格はかなり破格。なかなかできない体験、ぜひ楽しんでください。

ヨ~イヤサ~♪

基本情報

日程:毎週火・木・土・日 18:00~20:00
会場:八坂通り燕楽
価格:19000円
お問い合わせ:株式会社S-fleage 075-741-8727
       http://ja.travel-kyoto-maiko.com/

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豆はな 豆はな