2019年9月16日 更新

【烏丸六角】京都の美「舞妓」さんと楽しい一夜を過ごす体験を

人生で一度は会いたい「舞妓」さん!今やお座敷体験ができるところも増えてきましたが、さらに若い人でも外国人でも気軽に楽しめるスポットが誕生しましたよ~☆

一見さん大歓迎なお座敷体験

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舞妓さん…美しくも可愛らしい。
やっぱり遠い存在。
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ここに行けば、一緒に遊べる、踊りが見れる!
烏丸六角にある「弘庵 はなれ」にやってきました。
1階は「六角kitchen」という朝ごはんで有名なろじうさぎの姉妹店になっています。
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2階はこんな感じ。
これから舞妓さんが登場するかと思うとドキドキ。
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舞妓さんとは?というまずは簡単な説明書きが置いてありました。
海外からのゲストも想定して、英語対応もバッチリ。
・フラッシュ撮影
・舞妓さんの着物は触らない
という注意点も。マナー大事ですね。
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まずは美味しそうな懐石料理が運ばれてきます。
季節のお料理に京都らしさを感じます。
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お仕出しは明治40年創業の「京料理 井傳」さん。
本物のお茶屋さんに行っても、お料理は仕出しが基本。
これもまたお座敷体験のひとつです。

いよいよ登場!

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しずしずと登場した舞妓さん
宮川町の「とし七菜」さんですー!
はい、可愛いー!!!!
ちょっとツレナイ感じが尊い。

夏は蛍

まずは舞を披露してくださいます
ここは季節だったり、そのときによって曲は変化します
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舞妓さんとはなんぞやという説明をわかりやすく
芸妓さんになる前の修行期間というのは有名ですが、
舞妓さんたちの1日スケジュールなんかも教えてもらえました

お座敷遊びタイム

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お待ちかねのお座敷遊びタイムー!!
まずはルール説明から。
今回は「こんぴらふねふね」という定番のゲーム
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両手バージョンでレベルアップ!
これが酔っ払いにはほんとに難しい
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ルールは簡単なんですが、文字にするとなかなか複雑
・徳利の「はかま」を交互に取り合う
・そこにあれば手は「パー」、相手が持っていたら「グー」を台に置く
・3回まで持ち続けてOK
写真でいうと、
右手:舞妓さんがはかまを持っているので、男性はグーを置いている状態。
左手:はかまが置いてあるので、舞妓さんはパーを置いている状態
これが正解!
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さっきの動作を「金比羅船々 こんぴらふねふね」という民謡にあわせて繰り返します。
どんどんスピードアップしていくので、あー!間違えたー!と盛り上がること間違いなし。
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負けたら舞妓さんのコールにあわせて、お酒をくいっと。
もちろん飲めない方はノンアルやお茶で。
舞妓さんに勝ったらポストカードが貰えます。
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こんな感じ。
ちょっと気恥ずかしいのは最初だけ。
せっかくの時間、楽しまないと損です。
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【番外編】
今回は特別にもう一つお座敷遊びを。
「とらとら」という体を使ってじゃんけんをするゲームです。
虎・おばあさん・和藤内(武士)の三役があり、
虎=チョキ、おばあさん=パー、和藤内=グーだと考えるとわかりやすい。
ちなみに写真のパターンだと、虎(舞妓さん)✕おばあさん(男性)なので舞妓さんの勝ち!
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流憂 流憂