2017年12月21日 更新

【京の手創り体験】京都の伝統的な職人工芸を体験!オリジナル京都グッズ作りレポ『最先端星人の京都探索』

四条烏丸から徒歩6分、錦市場より北に歩いて徒歩1分のところに、京都に伝わる伝統的な職人工芸を体験できる「京の手創り体験」があります。漆器の絵付け、沈金などが気軽に体験できます。 筆ペン画家の最先端星人が体当たりでレポートしてきました。

レッツ!京の手創り体験

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錦市場より北に歩いて1分のところに、京都の伝わる伝統的な職人工芸を気軽に体験できる【京の手創り体験】があります。
京職人の手仕事を、ボク、筆ペン画家の最先端星人が体験しに行ってきました。
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地域観光情報研究社の2階に上がると、「京の手創り体験」があります。
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様々な体験コースがありましたぞ。
丸絵皿や手鏡、ペン立て、小箱、コーヒーカップなどに施す漆器加飾(色絵、蒔絵、沈金、箔押し)や、金彩友禅のブックカバー、巾着、敷布など。他にも和本づくり、京扇子の上絵付け、京桐箱の型絵付けなどがあるよ。
体験料金は2500円~3500円ほど。
所要時間は60分~90分となっているよ。
今回、ボクは漆器加飾のAコース¥2500にしましたん。
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漆器に飾りを施すことを【加飾】と言って、多くの技法があるそうです。
今回は「色絵」という転写した下絵に色を付けていきます。
まずは漆器小物選びをするよ。丸絵皿、写真立て、コンパクト鏡、小箱などから一つをチョイス。
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ボクは筆入れをチョイスしたよ。
いつも使う筆ペンをここに入れたいな♪
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では、今から色付け開始だよ~♪
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まずはどんな絵にするか決めるよ。
絵を描くのが苦手な方や京都らしい絵柄にしたい方のために、いろんな絵からも選べるよ。
ボクは完全オリジナルな絵を描くことにしましてん。
もちのろん、ボクの自我像にするつもりだよ。
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絵を描いたら、小物の大きさに切り取るよ。
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絵の下に転写紙を敷いて、絵をペンでなぞっていくよ。
すると、筆入れに絵が転写されまする。
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転写されたよ♪
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さて、色付けを始めるよ。
ボクのカラーは全身真っ白なので、白い塗料を筆で塗っていくよ。
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結構、難しいよ。
神経を集中して塗っていくよ。
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白色だけだと面白くないので、カラフルに色づけすることにしたよ。
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まずは上半身を黄色で塗っていきます。
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